講師紹介

プロフィール

営業2部 シニア講師
武田 充彦(Mitsuhiko Takeda)
1998年、大阪大学工学部を卒業後、教育系の教材会社で営業としてキャリアをスタート。5年従事したのち、塾に転職して教室長として19年のキャリアを積む。その後、識学と出会い2017年6月に入社。シニア講師としてこれまで44社、108人のトレーニングに携わる。

インタビュー

組織の拡大フェーズで感じたマネジメントの限界

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 前職では塾の教室長として、人事や財務などを含めて運営の一連の業務を行なっておりました。社員2人を含む3人で生徒数が最大で250人に増え、利益も平均2000万円ほど出すなど、10年連続で増収増益を達成しました。その後たまたま識学と出会い、2017年6月に入社。いまは大阪支店でシニア講師として働いています。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 教材会社で営業として働いていた頃は最大5名を4年ほどマネジメントしていました。教室長時代は、アルバイトを含めて50名ほどを18年間マネジメントしていました。のべ人数でいうと300〜400名を数えると思います。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 自分でやったほうが早いので、任せずに全部自分でやってしまっていました。最初は塾生が30名ほどしかいなかったのでなんとかなったのですが、150名を超えた3年目あたりから厳しくなってきてしまって……。5年目になって200名を超えると本格的に厳しくなってきたので、少しずつ部下にも任せて10年が経った頃にはかなりの業務を引き継げました。そこに至るまで社員がひとり退職してしまうなど、かなり苦労しました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 登録していた転職サイト経由でお声がけいただきました。

「識学を日本のスタンダードにすること」に強く共感

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 識学のマネジメント理論に共感したのはもちろんなのですが、もともと学校教育に不満を持っている部分があって、識学ならそれを解決できると思ったんです。というのも、今の子どもたちは“くれくれ”で「もらうからやります」というスタイルなんです。本来であれば、まずは自分が与えてからもらわないといけない。でも、学校教育ではすべて逆なんです。あと親も含め、宿題さえやれば結果が出なくてもオッケーという環境を変えることができれば、その人たちの思考も変わってくるはずです。
 代表の安藤は以前から「識学を日本のスタンダードにするのが夢」と言っていて、「国語・算数・理科・識学」となるくらい必要なものとして認識されたいと言っています。識学ならわたしが抱いている学校教育への不満を解消できると信じています。もともと好奇心旺盛でチャレンジしたい気持ちもあったので、塾に通う受験生が困らないタイミングで20年ほど働いていた塾を辞め、思い切って識学に転職しました。


ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 営業活動では苦労することもありますが、講師活動では苦労することはありません。識学の考え方が腹落ちしているので、逆にお客さまとのコミュニケーションのなかで答え合わせをしているような状態です。もちろん伝え方などに不足はあると思いますので、常にブラッシュアップを図りながら臨んでいます。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 もともとルールもなく、幹部陣が寄り添い型で部下のご機嫌取りをしているような組織でした。トップの指示すら聞かないような状態だったのですが、ルールを決めたり評価制度を入れたりした結果、部下が目標に向かって成果をあげるようになって業績も向上しました。本来幹部陣が取り組むべき業務に集中できるようになったともご報告いただきました。

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