識学とは
Introduction Of "SHIKIGAKU"

・雰囲気は良いが、成果があがらないリーダーの部署がある。

・目標に対して出来ない理由を並べる社員がいる。

・部署間をまたいだトラブルが起きる。(営業と生産、営業と企画など)

このような状態の組織になってしまった原因を、皆さんはどう考えるでしょうか? 

  • 『個々の能力がまだ低い。』
  • 『やる気(モチベーション)がない。』
  • 『責任感がない』 

と考える方も多いのではないでしょうか? 

しかしながら、実は、このような組織状態となる原因は、組織内での意識や思考のズレが原因となっていることがほとんどです。 
そのため、組織内での意識や思考のズレを取り除かない限り、組織運営課題の根本的な解決はしません。

逆を言えば、その意識・思考のズレを取り除く方法を身につければ、すぐにでも、組織を変えることができます。 
そして、それが実現出来るのが『識学』です。 

『識学』では、人が行動に至るまでの意識構造を以下の5つのブロックに分けて、思考や意識のズレの発生要因・取り除く方法を明確にしていきます。

そして、『識学』を身につけた先には、どのような成長があるのか?
識学を身に付け、組織運営に活かした経営者様のインタビューから感じ取っていただければと思います。


POINT01位置

01. 自分がどこに位置しているかを正しく理解する(させる)ブロック

ー ここが不十分な組織はこのような事象が起きています。

  • 上司の指示したことをやっていない事がある。
  • 指示に対して、愚痴や不満を言う社員がいる。
  • 上司が部下をサポートするために、同じ作業を行っている。

POINT02結果

02. 自分は何をなすべき存在かを正しく理解する(させる)ブロック

ー ここが不十分な組織はこのような事象が起きています。

  • 昇進(評価)が上司の感覚で決められていると周囲が感じている。
  • 残業が多い。
  • 上司は部下のモチベーション管理を一生懸命行っている。

POINT03変化

03. 変化する事の本質を正しく理解する(させる)ブロック

ー ここが不十分な組織はこのような事象が起きています。

  • 人事異動や組織再編(規模問わず)を良く行っている。
  • 変化するかどうかを個に委ね、組織内で成長が連鎖していかない。

POINT04恐怖

04. 必要な恐怖を受け止め、不必要な恐怖を消化するブロック

ー ここが不十分な組織はこのような事象が起きています。

  • 雰囲気はいいけど、結果が伴わない。
  • 会議や報告などの機会を延期する事がある。

POINT05目標

5.目標の質を上げることで、行動の質を上げるブロック

ー ここが不十分な組織はこのような事象が起きています。

  • 上司と部下の目標達成している感覚が異なる。
  • 自分なりに頑張っているからいいという感覚を持っている部下がいる。

ー 識学とは ー

人は思考の癖を持っており、それが、誤解や錯覚を発生させ、行動を阻害します。
さらに、組織内で誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害します。

識学は、ヒトの意識構造を対象に、徹底的に臨床を繰り返した結果、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明しています。
そのため、識学を日々の行動や制度に反映することで、誤解や錯覚のない組織が構築され、パフォーマンスを劇的に改善することが可能です。

ー 識学の概要 ー

ヒトの意識は、大きく5つの領域に分けることができます。そして、ヒトはその5領域を消化し、行動を起こします。いずれかの領域で、間違った認識が発生すると誤った行動をとってしまいます。
充実した環境を構築することも、個々の能力向上を行うことも、それぞれの5領域を正しく認識させる前提がなければ、十分な効果は発揮できず、状況によっては逆の効果を導くことさえあります。

ー インタビュー動画 ー

識学によって組織はどう変化するのか?

識学を使い、組織マネジメントをすることで組織にどのような変化が起きるのか?
弊社上席講師の梶山と、識学を使い組織マネジメントを実践された企業様のインタビューを御覧下さい。

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