識学マネジメントカレッジ

  

概要・識学とは



識学マネジメントカレッジとは
管理職の在り方を著した『リーダーの仮面』、数値管理の要点を著した『数値化の鬼』2冊のベストセラーなどをベースに、管理職として必要な知識・技術を実践レベルまで磨くのが本講座です。
新任、既任の管理職はもちろん、これから管理職になる方にもおすすめの内容です。

識学マネジメントカレッジのゴールイメージ
☑ 人間力に頼らない、再現性の高い正しいマネジメントがわかる
☑ 業務量の多さを管理職のマンパワーで解決するのでなく、どの部署でも生かせるマネジメント力を身に着けることで解決できる
☑ 部下・メンバーが余計なストレスを感じることなく、良い成果を出すことに集中できる     

プログラムの特徴

3時間×2日間の研修で、途中に実践期間を設けるだけでなく、2日目の作成物の添削をする実践重視の研修です。
宿題も、「宿題のための宿題」でなく、実際に職場で業務効率を高めるためのルールや、報告書フォーマットなど「時間があったらやっておきたかったこと」を講師のサポートの元作成するイメージです。

また、研修にご参加いただいた方全員に弊社出版書籍を1冊進呈します。研修後見返すことのないテキストでなく、単体でも多数の方にご愛読いただいている書籍がお手元に残ります。

研修内容

識学マネジメントカレッジの特徴は、「組織のズレを最小化し、再現性のあるマネジメントを行う」識学理論を効率的にお伝えし、かつ、実践までフォローすることです。
例えば、チーム内の足並みがそろわないという事象に対しても、「腹を割って話し合う」「上手な説得方法を学ぶ」などでなく、足並みをそろえるために「ルールというツールを使う」という考え方と、実際的なルール作成方法、運用方法を伝えます。


ー研修テーマ例ー
  • 部下が指示に従わない理由
  • 社員の「傍観者」「批判者」「評論家」化のメカニズム
  • 360度評価の弊害
  • ルールとコミュニケーションの関係
  • 「決定」できないリーダーの意識
  • 所属意識の希薄化の理由
  • 生産性低下のメカニズム
  • プロセスの管理と評価
  • 部下の成長管理
  • 「厳しいから辞める」「緩いから辞めない」という誤解
  • 会議の必要性
  • 言い訳のメカニズム
  • 「協力」「連携」の危険性
  • チームの売上を向上するスピード感
  • 部下が言い訳をせず、ストレスも少なく、成果を出せる環境
  • 変化を嫌うベテランの弊害
  • 目に見えない組織内のロスタイム
  • PDCAの要点
  • 「組織の変化」に連動する「個人の変化」


ー研修スライド例ー
ー制作物例ー
ー受講者の声ー
  • 吸収する事、実行していこうというものが多かった。
  • なんとなく理解してきたことが 言語化されすんなり理解でき 自分の行動と結果がかわりました。
  • 立ち位置をしっかりと認識させ指示を出せばこうなるはずだ、と言うことが分かりやすく理解できました。
  • 現状の指導における課題の解決策が明確になった。
  • グループディスカッションを行いながら、限られた人数での講義であったため、疑問点を解決しながら受講出来た。
  • 普段考えないことを考えさせられるいい機会で、今後の統率力強化につながる内容でした。
  • 今まで何気なくしていたことや、マネジメントをする上での指示の仕方等、普段仕事をしている上で気が付かなかったことを体系的に学ぶことができた。




  

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