講師紹介

プロフィール

営業3部
岩澤 雅裕(Masahiro Iwasawa)
2000年に一橋大学経済学部を卒業後、金融機関で法人融資業務などを担当。その後、中堅中小企業向けのコンサルティング会社で役員として従事。資金調達や資金繰り支援、事業計画策定支援などを担当。2018年1月に識学に入社し、これまで61社、200名ほどのトレーニングに携わる。

インタビュー

何を改善すればいいのか、全くわからなかった

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 大学を卒業してから、7年ほど金融機関で法人融資業務や中堅中小企業の経営者向けの資金相談などを担当していました。その後は、コンサルティング会社に転職し、役員という立場で中堅中小企業に対して資金調達や資金繰り支援、事業計画策定支援、起業支援、企業内研修、社内制度整備、人事制度整備などを11年ほど担当していました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 前職のコンサルティング会社では、役員という立場でマネジメントしていました。また、取引先企業に対しても顧問的な立ち位置でマネジメントに近い業務を担当させていただいていました。10〜200名など、さまざまな規模の企業さまに携わらせていただきました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 私自身、体系的にマネジメントをされた経験がなかったので、何をもってマネジメントなのかが分かりませんでした。仮に部下やチーム全体の数字が上がらない場合も、どういったアプローチをすれば良いのかが分からず、自分がそうしてきた経験から「なんとかなる」と思っていたこともありました。当然、それで数字が上がるわけもなければ、何をどうアプローチすれば良いのかも分からない。いわゆる、分からないことが分からない状態なので改善策も出せない。そんなマネジメントをしていました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 年齢や家族のことを考えると「転職するなら最後のチャンスかもしれない」と思い、転職サイトを見るなどして情報収集をしていたんです。そのときに識学の求人をたまたま見つけました。

年齢や経験は関係ない。識学を実践すれば必ず成長する 

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 これまでの経歴では、金融面で中堅中小企業と関わることがほとんどでした。金融面以外にも、企業はマネジメントや事業継承などさまざまな問題を抱えています。こういった問題を解決したほうがより企業への貢献度が高いだけでなく、より目の前の人に対して貢献できると考えました。識学の話を聞いたり書籍を読んだりしていく中で、識学でならそれを実現できると思い入社に至りました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 一代で一部上場企業まで上り詰めた経営者の方をトレーニングさせていただく機会もあります。私よりも圧倒的にキャリアが豊富なので、識学というフィルターを通していかに貢献できるのかと不安になったことがありました。また、変化の必要性を感じていない中間管理職の方にトレーニングをする際も、気付きを得ていただくためにはどうすれば良いのかという点でとても悩みました。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 変化の必要性を感じていない中間管理職の方に対しては、識学を導入することのメリットを訴求するのが一番だと思いました。メリットを感じていただけないと実践していただくこともありませんので、まずは根気よくリメットをお伝えするようにしています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 識学を導入いただき、その後、目に見えて会社規模が大きくなっているのは印象的ですね。中には、1〜2年の間に20名から50名ほどの規模まで拡大した企業さまもいらっしゃいました。ビジネスモデル自体がしっかりしているのは前提ですが、年齢や経験などは関係なく、実践していただければこうやって成長していける。それのお手伝いをするこの仕事にやりがいを感じています。

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