講師紹介

プロフィール

営業2部 
乾 一文(Kazufumi Inui)
1997年、和歌山大学経済学部を卒業後、株式会社サンケイリビング新聞社に入社。女性をターゲットとした販売企画や営業職として22年間従事。2015年に中小企業診断士として登録すると、組織の課題を抱える企業が多いことに気付く。自身もマネジメントに悩んでいた経験から識学に出会い、2019年4月に入社。

インタビュー

個人に合わせるマネジメントで感じた限界

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 サンケイリビング新聞社という女性向けのフリーペーパーを発行する会社で22年間働いていました。2015年には中小企業診断士に登録し、副業として補助金の申請のお手伝いもさせていただいていました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 20名くらいの部隊を1年ほど、2〜3名ほどを5年くらいマネジメントしていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 個人に合わせたマネジメントをしていました。ですが、20名もいると日報の提出期日を守らなかったり予算未達の人はずっと未達だったり。崩壊まではいきませんが、全員をまとめることはできませんでした。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 中小企業診断士として活動するなかで、補助金を受けてトップが新たなシステムや機械などを導入するのですが、うまく使いこなせていない状況を何度も見てきました。結局はトップが人を使いこなせていないことが原因で導入しても意味のない状況が多かったんです。それと同時に自分自身もマネジメントに悩んでいたので、こういった問題を解決できないかと情報収集をしているなかで識学に出会いました。

会社を変えようと思ったら、トップが変わるしかない

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 販促領域だけでなく、組織全般に関わる相談にも対応できるように中小企業診断士の資格を取りました。ただ、経営戦略や事業計画作成のお手伝いをしても、その通り実行してもらえないことに疑問を感じる一方で、識学なら自分自身も学びつつ、企業さまの深い悩みを解決できると思い入社しました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 企業さまによって状況や課題がまったく異なります。状況に合わせながら改善していくお手伝いをすることに難しさを感じることがあります。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
まずは現状の課題などを細かくヒアリングし、解決策を見出せるように識学理論を伝え、適切な事例をお出しするようにしています。結局、会社を変えようと思ったらトップが変わるしかありません。単純に「実践してください」と伝えても簡単にできるものではないので、思考から変えていただけるように理論で説明したり、期限を設けて実行してもらうなど、識学理論をベースに、それぞれに合わせた言い方ややり方で進めるようにしています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 全部印象的ですので強いて挙げるとしたら、組織に識学のマネジメントを実際に落とし込むときに不安になって躊躇するトップのかたがいらっしゃいました。とはいえ、覚悟を決めて実践していただかないと何も変わらないので、それを淡々とお伝えしたり、言い方ややり方を変えて少しずつ実践していただいた結果、最後までやり切っていただけたかたは印象に残っています。

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