講師紹介

プロフィール

出資先支援室 シニア講師
長島 史明(Fumiaki Nagashima)
2009年、上智大学経済学部を卒業後、株式会社オリエンタルランドに総合職として入社。経理や店舗開発に従事したのち、2018年5月に識学に転職。2019年6月に営業2部 東京営業2課の課長に、同年12月にシニア講師に就任。現在は当社出資先の役員を務める。

インタビュー

マネジメント未経験から識学社へ

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 これまでは、大学を卒業してから9年間、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドで働いていました。総合職で入社して最初の6年間は経理として、その後の3年間はレストランの店舗開発担当者として従事していました。その後、識学と出会い、2018年5月に入社しました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 プロジェクトリーダーという立ち位置で仕事をしたことはありますが、厳密にマネジメントという意味では経験がありません。一方で、マネジメントされる側の立場としては、「思ったようにやってみなさい」と、当時は自由に仕事をさせてもらっていました。

ーーマネジメントをされる側の視点で、そのマネジメントに対する率直な感想を教えてください。
 一見、働きやすい環境ではあるものの、それが自分のためになっていたかというと断言できないのは確かです。というのも、ある程度は任せてもらっているので、だからこそ、すべて自分でコントロールしなければいけません。あとは経理時代の話ですが、業務上、経理だとメンバー層のほうが知識が豊富になるので、「上司よりも自分のほうができる」みたいな感覚に陥りやすいんです。その結果、上司部下の位置認識がズレてしまうことがありました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 オリエンタルランドを退職するつもりはなかったのですが、学生時代からずっとスポーツチームのマネジメントに興味があって。当時、識学にはスポーツ事業部があって、いろいろ情報収集している中で識学にたどり着きました。

お客様の業績V字回復から再確認した「ルール設定」の大切さ 

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 その後、識学の「伸びる会社は『これ』をやらない!」という書籍を読み、「これは間違いない理論だ」と感じたんです。それと同時に、誤解を恐れずにいうと、識学のマネジメント理論は、言ってしまえば当たり前のことだと感じました。世の中の自己啓発本にはいまも昔も同じことが書かれていますよね。つまり、当たり前のことは世の中からずっと求められるんです。識学のマネジメント理論は「当たり前」をすべて事実として伝えています。だからこそ、世の中から求め続けられる理論だと確信して入社することにしました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 マネジメントの経験がなかったこともあり、講師になった当初は理論をお伝えする上での難しさを感じたことはありました。とくに、ロジックを持ってご質問をいただいた際に、識学の理論どおりにお答えすれば問題ないのですが、自信のなさから明確にお答えできないときがありました。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 識学の理論どおりにお伝えし、理論どおりに実践していただくことにどれだけ集中できるかを意識しました。そのためにも、まずは必死に識学のマネジメント理論を勉強しました。その上で、トレーニング中に本質と外れた部分に着目されないよう、伝えたいことを明確にするための準備を徹底しました。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 タレントマネジメントを事業とする企業さまなのですが、業績が思わしくない中で識学を導入いただきました。その結果、「業績がV字回復して投資家からもすごく評価を受けている」とご報告いただいたのは印象に残っています。その企業さまに限った話ではありませんが、スタートアップの企業さまは基本的にルールがないことが多いので、ルールをつくるだけでだいぶ変化します。その企業さまもルールがない状態だったので、まずは週報の提出ルールなどのルールづくりをした結果、業績がV字回復しました。

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