講師紹介

プロフィール

営業3部
田中 晃(Akira Tanaka)
2002年、青山学院大学経済学部を卒業後、株式会社JTBで法人営業としてキャリアをスタート。マネジメントに課題を感じていたものの、対処法が分からず悶々とした日々を過ごす。そんな現状に自問自答するなか識学と出会いを果たし、2020年5月に入社。

インタビュー

違和感はあったが、何を改善すべきなのか分からなかった

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 前職のJTBには17年ほど勤め、法人営業を担当していました。マネジメントを担う中で課題を感じる部分が多々ありましたが、具体的な特効薬や改善策は無いものかと、日々頭を悩ませる状況でした。そんな自身の苦労を活かし、誰もが知りたかった「最強のマネジメント理論は何か」という命題に、識学を通じて自身が講師となり、答えを示してまいりたいと考えています。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 前職時代に法人営業チームのリーダーとして8年ほど、4〜8名のマネジメントを担当していました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 会社の文化として、まさしく「一つ飛ばし」「位置ずれ」が日常茶飯事でした。こういった状態は私が所属する組織、会社内にとどまらず、法人営業で訪れるクライアント企業内にも多々起こっていることに気付き、それらに対する明確な解決策や研修などは無いものかと、悶々とする日々を送っていました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 さまざまな業種・業態への営業を経験したことから、コンサルティングに焦点を絞って転職活動をしました。そのなかで識学と出会いました。

愚直なまでに、己に識学を叩き込む

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 理由はいたって簡単で、わたしが抱いていたマネジメントの課題を解決できるのは識学だけだったから。これに尽きます。わたしだけでなく、クライアントも同じような悩みを抱えていました。このような悩みを解決することで、人の役に立ちたいと思い入社を決めました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 識学の価値を伝えきれず、自分自身の尺度の不足を痛感するときがあります。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 まずは、営業やトレーニングが終わったときに必ず振り返り、何が不足していたのかを明確にあぶり出します。その上で、何をどう改善するべきかを考えて次に活かします。もしそれでも不足があれば、さらにブラッシュアップを図る。とにかくトライアルアンドエラーの繰り返しです。また、仕事ではもちろんプライベートでも常日頃から識学の理論を徹底して行動するようにしています。たとえば、妻や娘に頼みごとをするときも「完全結果」で伝えるなど。日常でもすべて識学を元に行動することで、識学の理論への理解度を深めるようにしています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 トレーニング中、お客さまが「そうだったんだ!」と思わず言葉を漏らしたときがありました。私のように違和感を抱いているけど解決策が分からない。そういったお客様に対して答えをご提示できた瞬間はやっぱり嬉しいですね。

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