新入社員研修

社会人の土台となる意識に特化した研修

新入社員研修とは

マネジメント理論「識学」に基づいて、新入社員の意識の向上に特化した研修です。当該研修の担当講師である「冨樫篤史」による著書「伸びる新人は『これ』をやらない!」を参照し、講義します。

新入社員研修は定期的に開催されております。

各研修は、複数のテーマに沿って進行し、1テーマ毎に個人ワーク・発表・講師による解説・質疑を実施し、理解を促進します。

内容

カリキュラムの例

識学新入社員研修は、参加者様からのご要望や、ブラッシュアップによって内容が逐次変更されています。
下記は、主な2つの内容になります。

新卒研修「位置」

テーマ01:ヒト認識
会社というコミュニティの評判を上げなければならない。

テーマ02:決定権者
上司から求められることを把握・実行しなければならない。

テーマ03:学びの獲得
教えを乞いに行かなければならない。

テーマ04:給与サービスの対価
サービスの提供を第一に考えなければならない。

テーマ05:評価の方向
仕事において他者評価を意識しなければならない。
自己評価は不要。

新卒研修「結果」

テーマ01:結果と成果
求められる結果を明確に確認しなければならない。

テーマ02:評価の種類
各人が個人の結果に集中しなければならない。

テーマ03:成長
結果を明確にし、できたかどうかの確認をしなければならない。

テーマ04:時感覚
時間当たりの生産性を高めなければならない。

ワークの例

好きな飲食店を人に勧めることを例に「他者評価に意識を向けなければならない」と気づくためのワークをご紹介します。
01.各人の好きな飲食店をプレゼンしあい理由を書き出す。
02.グループ内で発表し、最も行きたいと思った店を理由とともに選ぶ。
03.受講者は、その店の評価者であり、選んだ理由に店側の「自己評価」は考慮されていないことを伝える。
04.社会人生活においても、自己評価が意味を為すことはなく、他者評価のみを意識しなければならないことを伝える。

当ワークで学ぶこと
「自身の仕事において他者評価のみを意識しなければならない。『自分なりに頑張った』という自己評価は考慮されない。」

ご参加者様の声

声01
「評価」というものに改めて目を向けることができました。もし他社で働いていたとしたら、ただガムシャラに働いたかもしれないところを識学では他者(上司)からの評価を正当に受けることができ、その結果自分自身が成長できる環境があるのだと実感しました。
声02
「学びの獲得」が自分の考え方と合致していました。私は体育会に所属しており、学ぶ姿勢がいかに大切かということを身をもって経験しております。だからこそ、早くに知識と経験を積み、インサイドセールス課で結果を残し、次にコンサルタントとしてお客様にサービスできるよう努力をしようと思います。
声03
「相互認識のズレ」が私の考え方とズレていました。後輩が大会の成績が悪いと「なぜ成績が上げられないのか」について詰めてしまうものの具体的な施策を提示していなかったと反省をすることができました。
この反省を生かし、さらに明確かつ具体的な内容を提示し、チームとして成長していきます。
声04
組織での自己の立場を認識して行動する大切さ。自身はあくまで上司から評価を受ける被評価者であることを自覚し、進んで学びを獲得せねばならず、組織の中で自身がすべきことを行なって成果を出してこそ、自身の評価と成長につながってくるのだと気づかされた。
声05
社会においては他者評価が「評価」であるということ。主観ではなく客観で測れる尺度、すなわち数字で見える成果や決定権者の要求を満たす成果を追求していくことが「評価」になる。自己評価は、今後の成果を出すための“反省”としての手段くらいのもので、それは社会でいう「評価」ではない。
声06
時感覚のこと。自分は、なるべく筋道から逸れないように、慎重になりながら物事を進めていくようにしてしまいがちである。時間短縮=価値という認識がなかったので、「とにかくすぐやってみる」ことは、今後自分が社会人として未知・未体験に触れていかなかければならないときに、とても重要に感じる。

参考書籍

登壇講師の冨樫著の書籍です。当該著書に沿って、本研修は進みます。
「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」
「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」
「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」
「新人でも経営者視点を持つ」etc……。

いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。

今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。

概要

開催日時  2022年4月5日(火)13:00~16:00
受講形式 本講座は、パソコンやタブレットを通じての「WEB受講」となります。
詳細はお申し込み頂いた後、担当者よりお伝えさせて頂きます。
基本定員 50名
料金 ¥25,000/名
お支払い方法 請求書払いのみ
問い合わせ先 担当講師にお問合せください。
セミナー対象者 新入社員の方に限定しております。

【ご注意】
・参加費お支払い後に、参加を辞退される場合、参加費はご返金致しかねます。

講師紹介

株式会社識学
冨樫 篤史
2002年:立教大学経済学部卒
2015年:グロービス経営大学院にて経営学研究科(MBA)修了
2015年:株式会社識学 入社

現東証1部企業「ジェイエイシーリクルートメント」に12年勤務。幹部クラスの人材斡旋を経験。 名古屋支店長や部長職を歴任し、30~50名の組織マネジメントに携わる。株式会社識学入社後は100を超える企業経営者のマネジメントコンサルティングを行っています。

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