コンサルタント紹介

プロフィール

上席コンサルタント
営業部
本田 務(Tsutomu Honda)
ビジネス・ブレークスルー大学大学院、MBA(経営管理修士・経営学修士)を取得。GMOインターネットグループのグループ会社で営業部門の取締役として従事。国内外の販売網を構築し、アプリのストア公開数を国内最大級にすることに貢献。その後、国内初となるコネクテッドカーサービスのセールスとマーケティングを担当したのち、識学に入社。

インタビュー

「背中を見せる」型で部下60人をマネジメントしようとするも。。。

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
GMOインターネットグループの子会社で18年間働いていました。そこで営業部門の役員という立場で経営を担っていました。仙台や新潟など国内6拠点の立ち上げを経験し、さらに国内から海外展開にシフトするということで、ベトナムやアメリカなどの海外展開にも携わりました。その後、新規事業を立ち上げるタイミングで親会社に籍を移し、営業やマーケティングを担当したのち、識学に転職しました。
ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
国内の6拠点で計60名のマネジメントを担当していました。マネージャー歴としては通算20年弱になります。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
いわゆる率先垂範型のマネジメントをしていました。「背中を見てついてこい」と。さらに1人ひとりの経過にどっぷり介入していたので、部下が指示待ちになっただけでなく、他責の思考しか持てない部下を作りあげてしまったんです。この手法で6拠点の60名に対してマネジメントしていたので、わたしはめちゃくちゃ忙しい状態で……。マネジメントには悩んだことしかありません。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
人生100年時代をひとつのキーワードに、40歳くらいから人生を再設計するようになりました。親会社への転籍もそのうちのひとつですが、もうひとつの軸として転職も検討していました。そういった動きをしているなかで、SNS広告や転職サイトを通じて識学に出会いました。

「経過」ではなく「結果」を管理するようにしたことで、売上が拡大

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
いくつかありますが、まずはもともと前職で問題解決型の営業をやっていたので、その経験をコンサルティングとして活かさないかと考えました。あとは、識学の原理原則に興味を持ったのが大きくて、自分自身のマネジメント方法に違和感を抱き、さらには成績も上がらない状態でした。一方の識学は、そういった世の中のマネジメント手法に対して逆説的なアプローチで、なおかつ原理原則に落とし込んだマネジメント手法だったので興味を持ち面接に進みました。そこで「一つ飛ばし」や「経過介入」などの識学のロジックを聞いて、なぜマネジメントで苦労していたのか分かったんです。識学の原理原則を学び、広げる立場として働きたいと思い入社しました。
ーーこれまでのコンサルタント活動の中で苦労した経験を教えてください。
理解まではしていただけるのですが、腹落ちまではしていただけず、実践していただけなかった時は苦労というか力不足を感じました。
ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
当時はコンサルタントとして一方的に「伝える」だけでした。お客さまからしたら「分かるけど、あ、そうですか?」と。なので、「伝える」だけではなく、「行動する」ことを意識しないといけないと考えました。そのためにもお客さまの状況や業界について知り、そのうえで、お客さまの過去の経験や実情などと結びつけて認知して頂くことが必要です。その結果、腹落ちし、実践していただけるようになりました。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
トレーニングをはじめて4ヶ月くらい経った車の販売店のお客さまから「トレーニングを受けたことで2位以下の拠点に対して売上がダブルスコアになった」と聞いたときは嬉しかったですね。トレーニング前は感覚でマネジメントをされていて、さらには経過にもどっぷり介入されていました。そこで感覚ではなく識学どおりのロジックのマネジメントにし、経過も結果に変えたことで、2位の拠点を大幅に上回る売上を記録できたのだと思います。

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