コンサルタント紹介

プロフィール

営業2部 東京営業3課
清水健悟(Kengo Shimizu)
大学卒業後、損害保険会社に入社。新潟支店の新規開拓チームに配属後、3年後に課へと昇格をさせ、リーダーになり26歳で初めてマネジメントを経験。
28歳で課長へと昇進し、支店長の次席として支店全体の業績目標や、大阪支店に転じ同様の新規開拓セクションを任され、若手営業職の育成を担う。
その後、法人営業課長、東京本社の営業推進課長、郡山と仙台の支店長を経て、45歳で本社の営業部長に就任。
会社がネット系の企業に買収され、グループの生命保険会社に30名のメンバーを引き連れて出向し、そこを最後に識学へと転職。

インタビュー

前職で経験した「限界感」

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
大学卒業後に損害保険会社に入社し、新潟支店の新規開拓チームに配属されました。3年後に課に昇格させることになり、リーダーを任されて26歳で初めてマネジメントを経験します。
28歳で課長になり、支店長の次席として支店全体の業績目標も任されます。次に大阪支店に転じて同様の新規開拓セクションを任され、若手営業職の育成を担いました。 その後、法人営業課長、東京本社の営業推進課長、郡山と仙台の支店長を経て、45歳で本社の営業部長に就任します。会社がネット系の企業に買収され、グループの生命保険会社に30名のメンバーを引き連れて出向し、そこを最後に識学に転職しました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
前職でのマネジメント経験は20年に及びます。最多のメンバー数は、営業部長時代の35名ほどです。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
初めてマネージャーになった頃は、稼いでいる自分の背中を見せて学ばせるという方法を取りましたが、うまくいきませんでした。そこでさらに自分が営業して業績をつくるという悪循環となり、マネジメントがスカスカになってしまったのです。内部監査で契約済未収金がいくつか見つかり、管理者としての評価を下げてしまいました。
直近では、生命保険会社に出向した際、いきなり異文化の中に放り込まれてメンバーの退職が相次ぎ、それを止めきれずマネージャーとしての限界感を覚えたことです。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
限界を感じたことで転職を決意し、エージェントに登録したところ、識学を紹介されました。

「価値を伝え切ること」の難しさ

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
それまで識学は全く知りませんでしたが、紹介されたことを機に安藤の著書を手に取ってみたのです。そこで、これまでの自分は識学的にやってはならないことばかりやり続けてきたと知り、衝撃を受けました。メンバーのモチベーションを何とか高めようと、メンバーの中に降りていって飲みながら鼓舞する、といったウェットなやり方などです。
識学を知り、このマネジメントの正解を学ぶとともに、自らの経験を反面教師的な知見として生かしながらの講師業に活路を見出したことが入社動機となりました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
識学トレーニングの営業活動として、問い合わせをしてきたお客様に対するデモを行います。
その後、2回ほど商談の機会を設けさせていただくのですが、そこで識学の価値を伝え切ることに難しさを感じたことです。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
先輩講師のトレーニングに同席し、そのやり方を徹底的に盗みました。その上で、お客様の課題を聞き出し、まずは「解決したい」と強く思って頂くようにお話しすることを心掛けています。その上で、その課題解決に識学がどう役立つのかをイメージしていただくという流れです。
そして、行動量を増やすことにも取り組み、社内マーケティングセクションからの見込み客だけでなく、自分自身のネットワークも活用してアプローチを試みています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
そのように心掛けて説明に取り組んだところ、お客様から「よく理解できました」と答えていただけたことです。

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