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社長が無意識に会社に与えるロスタイム
社長が良かれと思って行っている行動が、組織にとっては「悪影響を及ぼしていた」ということが多々あります。
例えば、優秀な人材の離職に悩む社長は非常に多いですが、多くの社長やリーダーは「待遇」や「コミュニケーション」で離職を防ごうとします。
しかし、これらの方法は会社にとって大きなコストとロスタイムにつながります。優秀な人材の真の離職要因は、「成長感」と「所属感」を感じられなくなることです。
社員を引き留めたい気持ちはわかりますが、注力すべきは、引き留め方ではなく「成長感」と「所属感」を感じさせることができる仕組み作りです。
今回の資料では、具体的にどんな行動が組織にとって悪影響なのか、具体例14つを用いて理由を解説しています。
もし、この中に一つでも当てはまっているものがあるとすれば、改善すればいいだけです。それだけでロスタイムは大幅に削減できます。
是非、この機会に社長の行動を見直してみてください。
目次
【社長が無意識に会社に与えるロスタイム】
1.組織運営の問題は誤解や錯覚から生まれる
2.明確なルールを設けない組織運営は莫大なロスタイムを生む
3.社長自ら現場に入っていかない
4.社員一人ひとりの声に耳を傾けることをやめる
5.社長がトップ営業マンであり続けることをやめる
6.社員のモチベーションに気を配るのをやめる
7.数字・事実で判断できない評価基準を伝えるのをやめる
8.がんばっている姿をほめるのをやめる
9.社長が直接、社員の相談に乗るのをやめる
10.部下の仕事に細かく口を出すのをやめる
11.社長が会議などで説教するのをやめる
12.仕事について社員に熱く語るのをやめる
13.社長が現場の部下と飲みに行くのをやめる
14.人脈をむやみに広めることをやめる
※PDF15ページ
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