デューデリジェンス
Due diligence

概要
Outline

組織DDは「M&Aに際しての対象企業の調査」を示す言葉です。
識学ではM&A後の組織統合(PMI)を成功させる為、調査結果を数値化したレポートで提出し、企業の強みや弱みを明確化します。
当該レポートを交えつつ、組織統合に関わるご相談・諸業務をお任せいただくことでM&A後に見られる問題・課題を解決し、円滑なPMIを実現します。
社員の一斉離職や、環境の変化による成績不振は、M&A後によく見られる問題の一部です。
これらを防止し、新しい社員と既存の社員がスムーズにチームワークを発揮するために、識学式組織DDがあります。

特徴
Feature

社員をプロファイル・数値化したレポートを用いた組織DDであることが特徴の一つです。優れた点・課題点を明確に認識できます。
「役割・責任の明確化」「管理手法」を重要視しており、組織DD・レポート確認・対策・成果の向上の4ステップを見据えています。

レポートについて
Report

作成手順
識学のレポートは、対象企業全社員(可能な場合)を対象とした「識学サーベイ」と、経営者1名を対象とした「トップインタビュー」の2種のアプローチを元に作成されます。
「識学サーベイ」の約80問のアンケートから成る意識調査です。
各社員・各管理職者が、成果を上げるための意識・認識で業務に取り組めているかを数値化するための主な材料となります。
当該調査は、M&Aにおいては買収企業・被買収企業の両企業を対象に行われます。
評価項目
自己評価意識
自分の価値を決めるのは自分である
という意識を測る
組織内位置認識
上司・部下の上下意識の
正しさを測る
結果明確
自身の職務の
認識度合を測る
成果視点
「失敗したらどうしよう」という
不要なストレスの強さを測る
免責意識
自らの目標に対する
責任意識を測る
変化意識
成長意欲を
測る
行動優先意識
計画より、行動を優先する
意識を測る
時感覚
時間短縮の
意識を測る

事例
Case

M&A直後の組織DDにより「組織が正常化し、統合される過程」として最も多いのがこのようなケースです。
「M&A直後、新メンバーたちの
『立場』や『関係』が分からない…」
M&A前に最大限に買収する企業の調査をしていても、
いざ新メンバーとして迎えると、組織内の立場や関係の
理解に困る、というお悩みをよく伺います。
このM&A直後の時点で「組織の変えるべき部分」を正
しく認識するのは難しいです。
「組織DDにより
『問題』と『原因』が明確になる。」
組織DDにより「社員個人単位の問題」と「組織全体の問題が明確になります。」
「レポートに沿って組織を整えた結果
『成果』が上がり『離職』が減る。」
明確な役割設定は、正しい評価をうみ、社員のモチベーションを向上します。
組織統合によって離職率が下がり、成果が上がり、新しいメンバーと、既存のメンバーの両者が活き活きと働ける理想のM&Aが実現します。

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