社長のマネジメント診断

識学Question

マネジメントの常識が組織に「誤解」や「錯覚」を与えているかも?!
\\ 無料ウェブマンガ公開中 //
識学の組織変革のアプローチは、組織内に発生する「誤解」や「錯覚」を取り除き、組織内のメンバーひとりひとりが自らの役割と責任を正しく認識し、それを遂行していくことで、無駄のない生産性の高い組織へと変革していきます。

人間の意識構造に着目した独自の理論をベースにした組織マネジメント理論「識学」に興味を持った、とある企業経営者の矢柴社長に対して、識学を使った組織コンサルタント 要 潤が識学Questionで矢柴社長のマネジメントの簡易診断を行っています。

社員を大切に考え、一人ひとりに寄り添ったマネジメントと、自ら率先垂範して組織を率いる、をモットーとする矢柴社長の診断結果は如何に?!

こんなマネジメントしていませんか?

❚ 部下のモチベーションを上げるのは上司の役割?

例えばこんな言動…

  • 「モチベーション高く仕事に臨めば、良い成果を出せるはずなので、上司は部下のモチベーションを管理すべき!」

  • 「部下の悩みや相談には積極的に耳を傾けるべきだ!そうしないと部下のモチベーションが下がってしまう!」

リーダーがこのような思考で部下をマネジメントすると、組織内にどのような誤解や錯覚が生まれるでしょうか?

❚ 結果だけでなく、社員の頑張る姿を評価すべき?

例えばこんな言動…

  • 「一生懸命仕事に打ち込んでいる姿勢は、評価してあげるべき!その努力を続ければ、結果は後から付いてくるはず」

  • 「平等な評価をするためにもプロセスも評価してあげる必要がある!」


リーダーがこのような思考で部下をマネジメントすると、組織内にどのような誤解や錯覚が生まれるでしょうか?

❚ 社長は自らも現場に入るべき?

例えばこんな言動…

  • 「リーダーたる者、現場も常に把握するべき。現場とのコミュニケーション密に取る必要がある!」

  • 「社長自らが先頭に立つことで、現場の士気が高まり、仕事が上手く進むので、率先して動くようにしている」

リーダーがこのような思考で部下をマネジメントすると、組織内にどのような誤解や錯覚が生まれるでしょうか?

マネジメントの常識が組織に「誤解」や「錯覚」を与えているかも?!
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社員のため良かれと思い
このようなマネジメントをやってしまっていませんか?


      • 部下のモチベーションをあげるため、個々の社員に寄り添う
      • 結果が伴わなくても、仕事に対する姿勢や頑張りも評価する
      • 部下に背中を見せるため、自ら率先垂範する

      これらの言動は、一見すると社員想いの良きリーダー像を想像するかも知れません。しかし実際には、リーダーが良かれと思い発する、このような言動によって、組織の中に「誤解」や「錯覚」を知らずのうちに、発生させてしまう要因になります。

      「誤解」や「錯覚」は組織内に、疑念を発生させ組織パフォーマンスを低下させる要因です。そのため、本当に組織の生産性を高めたいのであれば、本当に社員のことを思うのであれば、リーダーには、組織内に「誤解」や「錯覚」を発生させない、組織マネジメントが求められます。

      ❚ 部下のモチベーションを上司が上げようとすると…

        • モチベーションを与えられなければ仕事を頑張らなくても良いと部下が錯覚する
        • 自分のルールに合わせてくれると部下が誤解し、組織のルールが形骸化する

        ❚ 部下の頑張る姿を評価しようとすると…

        • 部下は「結果を出すこと」よりも「頑張りアピール」に注力する
        • 上司の主観によって評価がなされるため、評価に対する不満が続出する

        ❚ 社長が積極的に現場に入っていくと…

          • 部下の成長機会が失われ、社長の助けを待つ存在になる
          • 未来に向けた戦略立案など、社長が本来注力すべき業務に集中できない
          多くのリーダーは、上記のようなマネジメントを実践した結果、知らずのうちにこれらの弊害に陥ってしまいます。識学では、これらの弊害を発生させないために、組織に発生する「誤解」や「錯覚」を取り除き、最短最速で成果の上がる組織を実現していきます。

          では具体的にリーダーとして、どのような場面で、どのように行動していけば良いのでしょうか?これをわかりやすく解説したマンガ資料をご用意いたしましたので、ぜひ以下からダウンロードください。
          - MANG DOCUMENTS -

          無料ウェブマンガ公開中

          公開以降、非常に多くの方にダウンロードいただいている人気ウェブマンガを3冊まとめてダウンロードしていただけます。動画の中でのクエスチョンに対する回答をマンガで解説していますので、是非ご覧ください。

          ❚ 部下のモチベーションを上げるのは上司の役割?

          社員のモチベーション管理で業績が上がらない理由

          ❚ 部下の頑張る姿も評価すべき?
          できるリーダーは部下のプロセスを褒めない

          ❚ 社長は自らも現場に入るべき?
          経営者が絶対にしてはいけない社内コミュニケーション

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          - ABOUT US -

          株式会社識学について

          株式会社識学では、組織のリーダーが本来やるべき、組織の成長(未来)へのコミットに専念できるよう、「識学」という、人の意識構造に基づいたマネジメント理論を使い、組織のリーダーが抱える組織マネジメント課題を解消するためのお手伝いをさせていただいております。
          2015年3月の創業以から現在に至るまで、1,500社を超える企業・団体の経営者・経営幹部などのリーダーの方々へ、組織マネジメントに関するコンサルティングサービスを提供しております。

          ▼識学(しきがく)とは?
          識学とは、人の意識構造に着目した理論をベースにした、組織マネジメント理論です。

          ▼主な事業内容
          ・「識学」を使った経営、組織コンサルティング
          ・「識学」を使った従業員向け研修
          ・「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供
          ・「識学」関連書籍の出版

          会社概要

          会社名 株式会社識学(SHIKIGAKU CO., LTD.)
          本社 〒141-0031
          東京都品川区大崎2丁目9−3 大崎ウエストシティビル 1階
          Tell:03-6821-7560
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          愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階

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          ■福岡支店
          福岡県福岡市中央区大名2-12-15 赤坂セブンビル8階
          Tell:03-6821-7560(本社共通)

          設立 2015年3月