個人の生産性を可視化する
識学生産性サーベイ
SHIKIGAKU Productivity Survey 

生産性を個のスキル起因 × マネジメント起因分解し測定可能にするサービス


組織の生産性向上を推進する上で最も大切なモノサシは
個人毎の生産性を把握することです。

識学生産性サーベイは、従来の従業員向けサーベイでは可視化しづらかった、従業員「個人単位」の生産性を可視化・把握し、採用やマネジメント の改善に繋げるサービスです。

|識学生産性サーベイではこんな悩みを解決します。
  • 売上高人件費比率の指標を運用すると、シフト削減策のみに陥りがち
  • アルバイト/パートから社員へ登用したいが、本当に優秀かどうか定性情報だけで判断できない
  • シフトの調整によって売上/利益の増加余地がありそうだが、指示できない
  • 現職の比率に比較して、生産性が高い人材が多く辞めている などなど

これらの悩みは、識学生産性サーベイで個人毎の生産性を可視化・把握することで解決可能です。


識学生産性サーベイの特徴


従来の従業員サーベイのアプローチとは異なる観点で、従業員一人ひとりの生産性を可視化できます。


可視化したデータを使い、従業員にパーソナライズした施策に活用できます。


生産性の高い部門のマネジメント(組織運営のやり方)とスタッフの取り組みを分析し、改善に活用できます。

識学生産性サーベイ
生産性を個のスキル起因 × マネジメント起因分解し測定可能にするサービス

得られる3つのインサイト


真の高生産者は誰?


個人毎の生産性を算出していくことで、本来クライアント企業がロールモデルとして囲い込みをしなければいけない従業員が特定できます。

真の高生産者はどんな人?


高生産者を対象として、ハイパフォーマーの共通スキルや特徴を分析。導き出された項目を採用や教育に活用できます。また、この結果によりクライアント企業にとっての”高生産者”の輪郭を言語化できます。

強化の対象は誰(どこ)?


これまでの過程で明らかになった生産性の低いセクション(社員)のマネジメント(組織運営のやり方)の問題をサーベイ及びヒアリング結果に基づいて分析を行います。この結果をマネジメントの能力開発に活用できます。

※高生産者とは、識学生産性サーベイによって算出されたスコアを基に定義される生産性の高い従業員を指します。

CASE
~経済効果の例~


❚ 事例:雑貨小売店 100店舗 売上80億円/年間 従業員500名(店舗従業員430名)

◎高生産者が辞めなかったことによる潜在利益

→3,600万円~7,200万円分の利益効果
※本サービスのみで把握可能

◎離職減、高生産者の分析による教育コストの削減インパクト

2,250万円~4,500万円分の削減効果
※本サービスのみで把握可能

◎離職減による採用コストの削減インパクト

→500万円~1,000万円分の削減効果

◎社員の退職抑止施策に使う具体的支出金額

→1,500万円の支出削減

5,000万円~10,000万円の利益創出が可能


識学生産性サーベイ
生産性を個のスキル起因 × マネジメント起因分解し測定可能にするサービス

実施フロー

識学生産性サーベイは1年間を通じて、下記の流れで実施します。

データのご提出
サービスお申し込み後、データ分析のため各種データのご提供をしていただきます。
個人ごとの生産性算出
過去データからの定量分析+ヒアリングによる定性分析によって個人ごとの生産性を算出します。
生産性分析による改善提案
生産性分析によって得られた示唆に基づき、生産性改善のための改善提案を行います。
定期モニタリング
改善すべきポイント、視るべき数値をモニタリングして、定期的に改善項目のチューニングを行います。

識学生産性サーベイ
生産性を個のスキル起因 × マネジメント起因分解し測定可能にするサービス

会社概要
 
COMPANY

会社名 株式会社識学(SHIKIGAKU. Co., Ltd.)
本社所在地 〒141-0031
東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル4階
電話番号 03-6821-7560
事業内容 ・「識学」を使った経営、組織コンサルティング 
・「識学」を使った従業員向け研修 
・「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供
・「識学」関連書籍の出版
設立 2015年3月
代表者 代表取締役社長 安藤 広大

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