新入社員研修

概要

社会人の土台となる意識に特化した研修
マネジメント理論「識学」に基づいて、新入社員の意識の向上に特化した研修です。当該研修の担当講師である「冨樫篤史」による著書「伸びる新人は『これ』をやらない!」を参照し、講義します。

新入社員研修は定期的に開催されております。

各研修は、複数のテーマに沿って進行し、1テーマ毎にグループワーク・発表・講師による解説・質疑を実施し、理解を促進します。

内容

参加者様の声

登壇講師の冨樫著の書籍です。当該著書に沿って、本研修は進みます。
声01
「評価」というものに改めて目を向けることができました。もし他社で働いていたとしたら、ただガムシャラに働いたかもしれないところを識学では他者(上司)からの評価を正当に受けることができ、その結果自分自身が成長できる環境があるのだと実感しました。
声02
「学びの獲得」が自分の考え方と合致していました。私は体育会に所属しており、学ぶ姿勢がいかに大切かということを身をもって経験しております。だからこそ、早くに知識と経験を積み、インサイドセールス課で結果を残し、次にコンサルタントとしてお客様にサービスできるよう努力をしようと思います。
声03
「相互認識のズレ」が私の考え方とズレていました。後輩が大会の成績が悪いと「なぜ成績が上げられないのか」について詰めてしまうものの具体的な施策を提示していなかったと反省をすることができました。
この反省を生かし、さらに明確かつ具体的な内容を提示し、チームとして成長していきます。
声04
組織での自己の立場を認識して行動する大切さ。自身はあくまで上司から評価を受ける被評価者であることを自覚し、進んで学びを獲得せねばならず、組織の中で自身がすべきことを行なって成果を出してこそ、自身の評価と成長につながってくるのだと気づかされた。
声05
社会においては他者評価が「評価」であるということ。主観ではなく客観で測れる尺度、すなわち数字で見える成果や決定権者の要求を満たす成果を追求していくことが「評価」になる。自己評価は、今後の成果を出すための“反省”としての手段くらいのもので、それは社会でいう「評価」ではない。
声06
時感覚のこと。自分は、なるべく筋道から逸れないように、慎重になりながら物事を進めていくようにしてしまいがちである。時間短縮=価値という認識がなかったので、「とにかくすぐやってみる」ことは、今後自分が社会人として未知・未体験に触れていかなかければならないときに、とても重要に感じる。
声07
「認識のズレ」には相互と事実2種類があり、組織ではそのそれぞれが、生産性を低下させる要因となりうることがわかった。またそれを踏まえて、人間関係が多く存在する組織という場において、認識のズレは常に発生しており、それを正すためにルールが必要なのだと気づいた。
声08
「評価するのは他者」という感覚はすでに持ち合わせていたが、このことを忘れると他者に責任転嫁をしてしまうだろうと思う。今後、大きな責任を伴う業務をする機会が増えることと思うが、責任のベクトルを自分に向けることで自己成長を図りたい。
声09
「時間=価値」であることは理解していたが、その価値が「物事に早く取りかかること」にあるとは知らなかった。就活中は生産性を高めろとばかり言われていたが、その核心をつかれたようだった。今のうちから教授からの課題等に即時応える癖をつけておきたい。
声10
識学の強みは従業員の能力ではなく、「ただやる、すぐやる、繰り返しやる」という働き方が浸透していることだというお話が心に響きました。入社後はもちろん、大学生活の残りの半年間も、この考え方を意識して過ごそうと思いました。同じ時間を過ごすなら、より高い生産性を追求したいものです。
声11
「学びの獲得」に関する考え方は、自分のそれと合致していたと思います。教えてもらえるのを待つ、というのはどんな場面でもよくない姿勢です。入社後は、自分から積極的に学びを獲得しにいこうと改めて思いました。
声12
今まで私は、所属するコミュニティの「看板を磨く」という行為をしてきませんでした。むしろ自分の故郷である群馬県を卑下するような発言をしており、その点では考え方がズレていたと思います。また入社後には積極的に識学の看板も磨き、会社と自分、双方の価値評価を高めていきたいです。
声13
会社と社員の評価は連動しているという点についてです。一人一人の結果が会社の評価になり看板を磨いていって欲しいという言葉がとても印象に残りました。会社の評価によって自分が有益性を得るだけではなく自分もそれに見合った結果を積み上げていくために行動し続けたいと思いました。
声14
自分の考えと以前から合致していたものはサービスを提供し、対価をいただき、給料に反映されるという事実認識です。以前から、アルバイトをして同じ給料なのに仕事の速さが全く異なる人がいる事に疑問を感じておりました。また、給料が順番の初めに来てしまっている人もいたことを覚えています。
声15
考えがずれていたのは評価者の部分です。立場によって評価者と被評価者が異なる事は何となく理解しておりましたが、以前部長などをする際に部員の評価を気にしてしまって行動してしまっていました。自分が誰に評価されるのか、何を評価されるのかを意識していきたいと思いました。

ムービー

導入レポート

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