活用メソッド

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~リモートワーク下のマネジメントについてお悩みの方へ~ 「10分で識学(ポイントチェック)」より リモートワークのマネジメントにおける注意点

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年はリモートワークや在宅勤務の導入が加速しました。通勤時間の短縮やワークライフバランスの向上などの従業員側のメリットが大きいような反面、マネジメントする側にとっては、困ったことや心配事が多く、未だにうまくリモートワークを進められていないという方もいるのではないでしょうか?

識学での組織運営はリモートワークととても相性が良いものとなっています。
そんな識学だからこそ伝えられる「リモートワークのマネジメントにおける注意点」について今回は紹介していきます。

リモートワーク導入時のお困りごと

リモートワークを導入する際には、以下のようなさまざまなお悩みが出てくると思います。

・仕事とプライベートの切り替えがうまくできない
・残業時間が増えてしまっている(サービス残業の増加)
・部下の業務の進捗が分からない etc…

マネジメントをしていく上でのポイント




ここで特に重要なポイントとなるのが、意識上の「位置」についてです。
リモートワーク下でも、まずは「位置」の概念が大切になってきます。

リモートワークでは、会社から物理的に離れている自宅などで働いているため、会社組織の中にいることへの意識が希薄化し、組織からの位置がズレてしまう可能性が高くなります。
組織からの位置がズレた状態になってしまうと、管理が難しい状態になってしまいます。

識学トレーニングの「位置」の概念の話になりますが、組織の中に位置しているという意識を持たせるには「ルール」が必要になってきます。また、そのルールはできる・できないが存在しない「姿勢のルール」である必要がありました。

順守すべきルールが少なくなったことにより、同一組織にいることへの意識がなくなってしまいがちなので、まずは限られたルールを順守させることが必要になります。
また、この姿勢のルールはリモートワーク用にカスタマイズされている必要があります。

(リモートワーク下での「姿勢のルール」例)

・業務の開始時と終了時には上司に対して、開始と終了の連絡を入れる(終了時の合図は日報で行うことも有り)
・残業時間の事前申請制にする
・社内の共有用カレンダーに「在宅勤務」であることを明記
・Web会議の際は顔を出す etc…


当記事の内容については、さらに詳しく識学会員動画コンテンツ「10分で識学(ポイントチェック)」で解説しています。

※「リモートワークのマネジメントにおける注意点」動画はこちら※↓↓(リンクにする)
【動画】識学会員「10分で識学(ポイントチェック)」リモートワークのマネジメントにおける注意点


姿勢のルールの作り方については、10分で識学「姿勢のルール作成時の注意点」という動画でポイントを解説しています。あわせて確認してみてください。

※「姿勢のルール作成時の注意点」動画はこちら※↓↓
【動画】識学会員「10分で識学(ポイントチェック)」姿勢のルール作成時の注意点