活用メソッド

識学クラウドの活用メソッドをご紹介します。

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識学理論アウトプットする方法①「月刊!ケーススタディ」

今回の記事では、識学会員のコンテンツを使って識学理論をアウトプットする方法について紹介していきます。

識学はトレーニングを受けただけでは効果を発揮しないため、組織に”浸透”させる必要があります。
そのため、マスタートレーニングや浸透パックなどの識学理論の講義で得た知識をアウトプットして、組織の中に落とし込んでいくことが大切です。

「部下にこんなことを言われた場合、どう対処したらいいのか?」
「こういう状況の時、どうしたらいいの?」
など、理論を学んでいるだけではどうやって識学を応用したらいいのか分からないということがあると思います。

識学を導入しているお客様のケーススタディを参考にしてアウトプットしていきます。
具体的には、識学会員サービスでご提供している「月刊!ケーススタディ」と担当講師による「定期面談」を有効的に活用していきます。

月刊!ケーススタディとは…?

毎月1回、識学クラウド「識学会員」グループで更新される実践型の識学理論テストです。
過去のトレーニング時に実際にお客様から受けた質問・事例をケーススタディとして出題し、自身で取り組むことができる内容になっています。現在は、毎回3問出題しています。

今回は、「月刊!ケーススタディ」を利用したアウトプット方法について紹介しました。
担当講師の定期面談を活用して、識学をアウトプットする方法は次の記事で紹介していきます。

「月刊!ケーススタディ」をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。