サービス内容

「騙されない買い手」の実務を習得する、識学のM&Aのトレーニング
「識学M&Aトレーニング」は、M&Aの実務を習得することを目的としたサービスです。
必要なM&Aに関する知識を体系的に学び、実践することで、良質な案件のサーチ・有利な交渉・適切な価格での買収が可能になります。
M&Aを使った成長戦略を実行し、マーケットにおける有利な位置を獲得できる事を目的にしています。

M&Aトレーニング
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下記の様な質問に答えられるための理論をお伝えします。
いずれも実践で非常に重要なポイントとなるものです。
Q.「適切な買収価格」の根拠となるものを幾つかあげてください。
Q. 買収後に相手側の粉飾決算が判明しました。どちらの責任で、どのように回避しますか?
Q. M&Aの「成功の定義」を言えますか?

M&Aの実務トレーニングが必要な理由

成功するM&Aのためのセルフチェックリスト
M&Aを成功させるためには「買い手」に最低限、次の質問に回答できる知識が必要です。
Q01.「適切な買収価格」の根拠となるものを幾つかあげてください。
回答できない場合のトラブル
・高値買いや価格にこだわりすぎて、交渉決裂する。
・いつもデューディリジェンス止まり。いつまでたっても買えない。
Q02. 買収後に相手側の粉飾決算が判明しました。どちらの責任で、どのように回避しますか?
回答できない場合のトラブル
・判例では、ほとんどの場合買手の責任となり、大きな損失となる。
Q03.基本合意契約は、何ために締結しますか?
回答できない場合のトラブル
・突然、理由も解らないまま、売手から交渉を断られてしまう恐れがあります。
Q04.M&Aの「成功の定義」を言えますか?
回答できない場合のトラブル
・高値買い、もしくは買ってはいけない案件を買ってしまう。経営の失敗。
Q05.「表明保証」「COC」「MAC」とは、どういうものか答えられますか?
回答できない場合のトラブル
・専門家の言いなりになってしまい、表明保証違反が判明しても修正履行、賠償等が出来ない。
Q06.M&A後の、会社の5年後の姿を述べてください。
回答できない場合のトラブル
・M&Aをした事だけに満足し、利益の出ないM&Aとなる。
Q07.M&A仲介とFAの違いを説明できますか?
回答できない場合のトラブル
・主導権を握れず、相手の言いなりになる。
Q08.デューデリジェンスにおける「よくある失敗」を挙げてください。
回答できない場合のトラブル
・デューディリジェンスのコストばかりかかり、M&Aが成立しない。

メッセージ

識学式M&Aトレーニングは、M&Aにおける「買い手」のための訓練の場を提供する、研修/顧問サービスです。

一体なぜ、お金を出す側の「買い手」が、訓練を受ける必要があるのでしょう。M&A市場には仲介会社などの「プロ」が数多く存在していますから、彼らの言うことを聞いていれば、M&Aがうまくいくはずではないのでしょうか?はたまた、「売り手」の言葉を信用してはいけないのでしょうか?

実はそうではありません。M&Aの市場においては「ディール」すなわち、取引を進めるためのプロは確かにいます。しかし、会社の戦略にどうM&Aを組み込むかは、経営者が決めることであり、この領域における「プロ」は、現在のところ存在しません。

例えば、「M&Aをすることで、5年後の会社がどうなるのかビジョンを作ってくれ」とM&Aの仲介会社に頼んだところで、「そんなもの、経営者しか作れないでしょう」と、彼らですら思っているのです。また、そもそも仲介会社は利益相反を防ぐため「双方に公平に」接することが求められるため、「買い手が得をするアドバイス」は原理的にできません。株式譲渡よりも事業譲渡のほうが有利な場面はよくありますが、事業譲渡というオプションを勧める仲介業者がほぼ皆無なのも、そのためです。

そもそも、M&A市場は、買い手が不利な「レモン市場」です。レモン市場とは、中古車市場のように、商品の売り手と買い手の情報格差のため、高品質の商品が出回りにくくなり、粗悪品(レモン)が幅を利かせる市場のことであり、消費者保護の仕組みが必要な市場とされています。

ところがM&Aにそのようなしくみはありません。瑕疵があっても保護されず、売り手が品質保証をしない特殊な市場です。情報開示の義務はなく、粉飾が発覚し、買い手が後で「なんで言わなかったのか」と問い詰めても「ちゃんと調べないのが悪いんでしょ」と言われてしまう。また、往々にして「トラブルの種」となるような事項(残業代の未払いなどの簿外債務)は、売り手自身も認識をしていないケースがあります。

だからM&Aをやるのに「知識なし、練習なし」で臨むことは、自殺行為なのです。

識学式M&Aトレーニングはこのような状況を打破するための、実務的なサービスを提供します。これにより、3つのメリットが得られます。
①買い手に必要なM&Aの実務知識・スキルを習得できる
②M&Aの内製化が可能になる
③M&Aのコストを大きく下げることができる

「会社の価値を知りたい」ビジネスパーソンの方々、積極的にM&Aを進めている成長企業の幹部の方々、そしてM&Aに初めて取り組もうとしている経営者の方々。いずれの皆様にもご満足いただけるトレーニングコースであると自負しております。ぜひこの機会に、識学式M&Aトレーニングをご用命くださいませ。

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