M&Aトレーニング
M&A training

概要
Outline

識学のM&Aトレーニングサービスは、お客様の知識を「M&Aを実際に行うことができる」レベルまで高めることができます。
3ヶ月の受講の後「お客様自らがM&Aに精通する」ことに注力しており、これにより、特に中小企業経営者の経営の選択肢を広めます。
1,000社以上のコンサルティング経験をふまえた「M&Aトレーニング」を通じて、お客様ご自身にM&Aに精通して頂きます。

特徴
Feature

トレーニングの末に社長自らがM&A取引を行うことで、本来発生する高額な仲介費用を削減。
M&Aを専門に扱う講師が、マンツーマンで指導することでお客様の近況に応じた柔軟な学習が可能です。
トレーニングは1週間に1回、3ヶ月間で、ゼロからM&Aを実施できるまで知識を高めます。
トレーニング後に実際のM&Aでお悩みの際に、ご相談をお受けできるよう低額・定額の会員サービスをご用意しています。

比較
Compare

費用
M&A仲介は「最低報酬として500万円」「5億円以下の取引では、取引総額の5%」が目安とされています。
識学のM&Aトレーニングサービスでは、お客様に「学ぶ意思」と「時間」があれば、高額な仲介費用を削減できるだけでなく「M&Aのプロフェッショナル」としての知見が身につきます。

※「経営者のためのM&Aトレーニング」は60分×12回:120万円(税別)
※「幹部・担当者向けM&Aトレーニング」は90分×10回:180万円(税別)
カリキュラム
トレーニングは「M&Aの定義」からはじまり、全12回で自らM&A取引ができるレベルに知識を高めるよう綿密なカリキュラムに沿って行います。
まだ、Day1の前段階として、M&A講師よりお客様へトレーニングの為の「カルテ」をとらせていただきます。
Day1
総論01
・M&A定義
・アクハイヤー
・なぜM&A?
・よいM&Aとは
・M&Aの錯誤
・買手と売手のロジック
・M&Aの錯誤(まとめ)
Day2
総論02
・仲介とFAの違い
・仲介とは
・仲介とのズレ
・FAとは
・FAとの契約内容
・FAとのズレ
・良い案件の探し方
Day3
M&A法務01
・M&Aと不動産契約の違い
・M&A後、決算書の粉飾が発覚
・私的自治の原則
・表明保証
・株主代表訴訟
・MAC条項
Day4
M&A法務02
・契約が引き継げなかった
・守秘義務契約
・契約書と誓約書の違い
・意向表明書
・基本合意書
・デューデリジェンス
・最終合意書
Day5
M&Aプロセス01
・M&Aの全体像
・初めにすること(買手)
・M&Aの失敗
・M&Aの失敗(高値買い)
・初めにすること(売手)
・ロングリストとショートリスト
・リストの優先順位
Day6
M&Aプロセス02
・基本合意までの注意点
・DDの注意点
・①丸投げしてしまう
・②売手を評価できる
・③尺度の大きさによる位置の錯誤
・買手における結果視点と成果視点
・DDにおける結果
・正しいDD
Day7
M&Aプロセス03
・プロセスの総復習
・疑念
・最終交渉における恐怖
・M&Aにおける決定権者
・相手の尺度を理解する
Day8
会計とファイナンス
・BS.PLを図解する
・BSの読み解き方
・企業体力の強い、弱い
・ROICの重要性
Day9
DCF法01
・企業価値
・フットボールチャート
・DCF法基礎
Day10
DCF法02
・割引率
・市場感応度(β値)
・WACC
・最適資本構成
・DCF(まとめ)
・効率的市場化説
・DCFの結論
Day11
M&Aスキーム01
・組織再編
・M&Aスキーム
・組織再編手法の分類
・株式譲渡VS事業譲渡
・のれん
Day12
M&Aスキーム02
・手残りの計算
・事業譲渡VS吸収分割
・会社分割の手続き(例)
・吸収分割での買収
・スキームの検討
・税務の視点

お問い合わせ
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