講師養成プログラム
Instructor training

目的と概要
Outline

目的:
社内への識学浸透に向けた講師養成
識学導入後の課題を解決します

識学導入後の課題
・一定の変化は得たが新たな課題があり対処できていない
・どの理論がどのような意味合いを持つものか記憶があいまい
・理論を、自己解釈して使ってしまっていないか不安である
・思考のクセが抜けていない気がする(戻ってしまった)
・社内で複数の幹部や社員に識学を受講した、理解にバラツキがある
・理論を、より深く理解して活用したい
概要:最短4か月で講師養成+講師力メンテナンス
・講師養成期間:開始~4か月目(インプット・ロープレ)
・最終認定テスト:5か月目(最終講義から1か月以内に2回まで受験可)
・メンテナンス期間:6か月目~12か月目(テストおよび研修オブザーブ)

範囲:位置・結果
料金:120万円(税別)/1名
※1クラス10名まで
※本サービス「講師養成プログラム」をご検討頂ける場合は、担当の識学講師にその旨をメール・電話・口頭等でお伝えください。

習得対象の仕組み図
Figure

対象仕組み図:位置
人認識・同一コミュニティ同一ルール化
決める必要がある・姿勢ルール行動ルール
完全結果不完全結果・位置の錯誤
存在意義・決定権者・尺度
対象仕組み図:結果
結果と成果・経過と結果どちらで評価・結果管理
結果の完了・会議
責任の重複・責任と権限・時感覚

ガイドライン
Guide

講義スケジュール
時間:水曜日10時~12時
※緊急事態宣言が継続の場合はオンライン講義となります
DAY1 6月10日 識学概要 位置(ルール)
DAY2 6月24日 位置(位置の錯誤)
DAY3 7月8日  尺度
DAY4 7月22日 結果前半(結果)
DAY5 8月5日  結果後半(責任)
DAY6 8月26日 時感覚・プレテスト
DAY7 9月内希望日時にて、講師認定テスト  
※本サービス「講師養成プログラム」をご検討頂ける場合は、担当の識学講師にその旨をメール・電話・口頭等でお伝えください。

活用例
Practice

①共通言語化
ex)幹部まではマスタートレーニングを受講しているため・・
  部課長向けの識学研修を内製化したい
ex)全社的に識学浸透を図りたいため・・
  社内に、識学的解釈を正しくできる人材を持ちたい

②受講者の理解度チェック
識学受講者の理解度を社内で即時チェックしたい。

料金と受講条件
Cost

受講にあたっての料金および条件
①料金:120万円(税別)
②条件:受講者の上位者がマスタートレーニングを受講済
③講義場所:株式会社識学 東京本社
④講義形式:集合研修型式(1クラス10名まで)
⑤20年6月開始 ※緊急事態宣言が継続の場合はオンライン講義となります。
※本サービス「講師養成プログラム」をご検討頂ける場合は、担当の識学講師にその旨をメール・電話・口頭等でお伝えください。

講師紹介
Instructor

株式会社識学 上席講師・講師品質管理責任者
冨樫 篤史
2002年:立教大学経済学部卒
2015年:グロービス経営大学院にて経営学研究科(MBA)修了
2015年:株式会社識学 入社

現東証1部企業「ジェイエイシーリクルートメント」に12年勤務。幹部クラスの人材斡旋を経験。 名古屋支店長や部長職を歴任し、30~50名の組織マネジメントに携わる。株式会社識学入社後は100を超える企業経営者のマネジメントコンサルティングを行っています。
ご挨拶
講師養成プログラムの講師を努める冨樫篤史と申します。
この度は、当講習についてご覧頂きありがとうございます。
自己紹介をさせて頂きますと、私が最初に入社した会社は人材企業「ジェイエイシーリクルートメント」でした。
この会社には12年在籍し、6年目以降はマネジメントも行いました。
同社の勤続期間に「ジャスダック上場」や「リーマンショック」「社内リストラ」「業績のV字回復」「東証一部への市場変更」など、様々な企業の「転換期」を経験致しました。
当時は、マネジメントについても常に悩んでいました。
「どうすれば部下と共に、チームとしてよりよい成果が得られるだろう」と考えていたのです。
「書籍」「ビジネススクール」など、考えうる様々な方法でマネジメントを学ぼうとしていました。
しかし、多くの本を読めば読むほど、沢山のマネジメント論が語られていますし「どれが正しいのか」など見当がつきませんでした。
それどころか、身近な経営者の中には「本の知識を中途半端に実践して、組織が崩壊してしまった」という方さえおりました。
そんな最中で、私は「識学」を知りました。
識学を学び「他の膨大なマネジメント論と違う」と感じたのは、多くの書籍で「ヴィジョンを社員と共有する」「社員が高いモチベーションをするには…」と「感情」を重視しているのに対し、識学は「組織のメカニズム」に注目している点でした。
伝わりにくいかもしれないのですが、今まで本で読んできたテクニックは、あくまで「アプリケーション」であって、集団が機能するためのベース「OS」について語っているのが識学だと、個人的には感じました。
それは、今でも変わりません。
識学を学んだ後には「今起きている組織の問題と解決法」が明確に判断できるでしょう。
チームに問題を感じるマネージャーにとって「なぜ今、私のチームが、こんな事態になっているのか」の原因が分からない限り、仕事は恐怖でしかないでしょう。
「なぜ」を明らかにし、マネジメントで解決することで、チームは成果を出せるようになるでしょう。
その変化をもたらせるのは、マネージャーである「あなた」に他なりません。
私と同様に、マネジメントに悩み、そして識学でこれを解決する方が一人でも増えるよう、最善のマネジメント講義をご用意しましたので、是非ご活用ください。

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