「週次会議」で部下の精確な報告習慣を作る方法
2020.06.23 開催予定

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誤ったマネジメントの下では、部下から上司への報告は機能しません。

1200社以上の企業にマネジメントトレーニングを行ってきた識学には「部下からの報告」と「部下の管理」に関する様々なお悩みを聞いてきました。

「部下に対して、こちらから聞かないと報告がされてこない。」
「部下の報告は、感覚的なものばかりで、精確な判断ができない。」

これらの「報告」に関するストレスは、多くの「上司」につきまとうものです。

識学は、このような悩みを「週次会議の導入」という極めて具体的な施策によって解決してきました。しかし、ただ、部下を集めて会議をすればよい、というものではありません。

部下が自発的に、精確な報告を、定期的に上げてくるよう習慣化するには「週次会議」の内容にも押さえなくてはならない要点があります。

本講座では参加者様に、これらの要点を細かにお伝えし、理解して頂きます。
部下から正しい報告があり、上司はこれらを聞き「承認」「否認」を判断するだけで、各部下が責任を果たし、チームの成果を向上する。

多くの企業が実現した「週次会議導入による生産性向上」を3時間の本講座で学び、ご自身のマネジメントに活かして頂ければと思います。

本講座は、参加者様から「自組織に関するご質問」を適宜お受し、識学講師が回答できるよう少数対話形式となります。

その為、基本的な参加定員は「先着5名様」に制限をさせて頂いております。
何卒ご理解頂きますようお願い致します。

(参加者様は5名様となるよう、当社内で調整をさせて頂きますが、次第により最大10名程度となる可能性もございます。)

対象者様
Audience

部下からの報告に不足を感じる
経営者・管理職の方
部下の仕事の仕方に介入してしまう
経営者・管理職の方
組織・チームの生産性向上を
図る方

登壇講師
Instructor

株式会社識学 営業2部 大阪支店 支店長
庄子 達郎
1973年、埼玉県出身、中央大学法学部卒。大学卒業後、新卒として株式会社リクルートに入社する。全社経営スタッフおよび営業に従事する。仕事とアメリカンフットボール選手を13年間両立し、日本一を3度経験、日本代表にも選出される。コーチキャリアも8年あり、うち3年は大学トップリーグのプロヘッドコーチの経験を持つ。日本一のチームに勝星をあげるなど成果を出す一方、トップとして組織をマネジメントする難しさを痛感しているタイミングでマネジメント理論「識学」を知る。

「同じように悩む経営者の方々に識学を伝えサポートすることを今後の使命としたい」と決意し、株式会社識学に入社を決める。講師育成責任者、事業開発室室長を経て、現在は大阪支店長兼シニア講師として、企業からスポーツチームまで組織強化に尽力する。得意分野は、変化の速いベンチャー企業、マネジメントが難しい多拠点型企業、および医業士業などである。

開催概要
Outline

開催日時 2020年6月23日(火)14:00~17:00
場所

株式会社識学 大阪支店

 

〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル8F

基本定員  5名
(参加人数の調整上、最大10名前後のご参加となる可能性がございます。)
料金

 ¥10,000/名

お支払い方法

 銀行振込 もしくは クレジットカード

 

※お支払い情報の詳細は、お申込み後のメールにてお知らせします。

問い合わせ先  識学開発部マーケティング推進室 TEL:03-6821-7488
セミナー対象者  会社代表者・役員の方に限定しております。
 ※内容が重複する為、識学マスタートレーニングの受講者様のご参加はお断りをしております。
【ご注意】
・申込により獲得した参加枠は、参加費のお支払いをもって確定致しますのでご注意ください。
・お支払い期限は、最短の場合、開催5営業日前となります。
・参加費お支払い後に、参加を辞退される場合、参加費はご返金致しかねます。
・弊社内でご入金を確認する為「支払時入力名」と「お申し込み時の氏名」を統一して頂きますようお願い致します。

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