セミナー情報

外国人社員の採用とマネジメントの理論について
〜市場データと採用手法を知り、入社後の組織運営について考える〜

昨今、少子高齢化に伴って国内の労働力が減少していることを背景に、外国人採用が増加してきています。
政府機関によると、2040年には就業人口の多い地域で10人に1名、少ない地域でも20名に1名が外国人となると発表されています。

語学力がある人材や、海外でのビジネス展開を円滑にできる人材などを採用することは、国際的な競争力をつけようとする企業にとって大きなメリットがあると言えます。

一方で、海外の人材を採用するには多くの困難があるのも事実です。
そのため、人事の方には以下のような課題があるために外国人採用に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

〇海外の優秀な人材の探し方がわからない、探すのに手間がかかりすぎる
〇採用が決まった人材の在留資格の取得や日本語学習を行うための人手がない、知識がない
〇採用後、日本人が行う「曖昧な表現」によるコミュニケーションが成立せず、業務に支障が出る
〇評価基準が曖昧、年功序列などといった日本企業と海外企業の仕組みの違いによるモチベーション低下

しかし、こういったデメリットを解決することができれば、外国人採用は今後成長を目指していく企業にとって大きな利益となる可能性があります。

そこで本セミナーでは、外国人の雇用に必要な情報や機会、サポートなどの事業を行っている株式会社ASIA to JAPANより、代表取締役の三瓶雅人氏をお招きし、お話を伺います。
また弊社からは新卒入社後、新規事業の立ち上げを行い、多くの新卒をマネジメントして育ててきた、エンタープライズセールス課課長の菊池真緒子が登壇し、外国人と日本人のマネジメントを同時に行う上で活用できる識学の理論について解説致します。

少しでもご興味がある方は、ぜひお早めにお申し込みください。

こんな方におすすめ

・外国人採用を検討している人事の方
・日本人の新卒採用、特に理系の採用がうまくいかないため、その枠を外国人で埋めたいと考えている方
・外国人採用を今よりも効率よく行いたいと考えている人事の方
・外国人採用後、マネジメントに課題を感じている管理職の方、人事の方
・その他、外国人採用に限らずマネジメントにお悩みの方、マネジメント研修を検討している人事の方


登壇者

株式会社ASIA to JAPAN 代表取締役
三瓶 雅人
1997年、株式会社キャリアデザインセンター入社。
キャリア採用広告営業、営業マネージャ・営業部長、マーケティング部長、人材紹介部門の事業責任者となる。
2006年、株式会社日経HR入社。
人材紹介事業立ち上げ、転職サイト責任者、システム責任者を経て、2012年よりアジア現地学生採用のための新規事業を立ち上げ、その責任者となる。
アジア9カ国、トップ50大学と連携した事業はテレビ「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。
2017年2月に株式会社ASIA to JAPANを創業。

株式会社識学 事業開発部エンタープライズセールス課課長
菊池 真緒子
青森県生まれ。明治大学卒業
◎2018年4月 株式会社識学 入社
├2021年8月まで
カスタマーサクセス部門を立ち上げ、新卒社員や社会人経験の浅いメンバーの育成を担う。
├現在 新たにエンタープライズセールス部門の立ち上げを行っている。

開催概要

・開催日時
2022年7月27日(水)12:00~13:00

・受講形式
本講座はパソコンやタブレットを通じての「WEB受講」となります

受講用URL:https://us02web.zoom.us/j/82382166594

※受講用URLには対応するパスワードが必要です。 パスワードは下記の申込フォームにご入力頂いた後、メールにてお送り致します

・定員
50名

・料金
無料

・問い合わせ先
識学開発部マーケティング推進室 TEL:03-6821-7488

・セミナー対象者
制限はございません。

申し込みフォーム

※お申し込み完了メールに、ご受講方法のご案内がございます。お申し込み後10分以内にメールが届かない場合、お手数ですが「お問い合わせ」などからご一報くださいませ。