社員インタビュー

プロフィール

コーポレート管理課
西原 康輔(Kosuke Nishihara)
大学卒業後、営業職を経て人材サービス、飲食、人事コンサル、冠婚葬祭等、多業界を跨いで15年以上、人事業務に従事。 人事領域の幅広い職務に携わり、スキル・経験を積み、充実した日々を送る一方、間接部門での評価構築の仕方や自分自身の評価への疑問、ヒューマンマネジメントの経験値不足に将来の不安を感じている時に、識学社と出会う。

インタビュー

組織運営において組織マネジメントに重きを置いている点に大変魅力を感じ、実際に身を置いて経験を積みたいと思いました。

前職の人事にて人事制度構築や運営を行っていました。はじめは上手くいっていましたが、一定のところから上手くいっていなくて、右往左往していた時に識学に出会いました。前職で識学を導入したいと考えましたが、前職は感情寄り添い方、プロセス重視型の社風であったため、私からのアプローチでは難しいと感じていました。

組織運営において組織マネジメントに重きを置いている点に大変魅力を感じています。一般的に企業内で管理部門は評価基準が曖昧になりがちです。しかしその中で識学は管理部門でも定量化されていて明確に評価してます。

 

入社後、実際に識学により自分でも変化を感じています。

明確な目標設定、評価制度がある為、仕事のスピードが速くなった?いや、行動に移すのが早くなった気がします。
設定している目標は、何が何でも達成やろうという気概とスケジューリングで仕事をするようになりました。(頑張りや情抜きでそのまま達成度で評価をされるので)また、明確な評価制度による事で結果に集中できるようになりましたし、成長を実感できてます。
特にマネジメント経験については育成、指導、行動変化などは成長できていると感じます。部下にやってもらう事も、実際は自分でやれば早いと思う事もありますが、そこは部下の成長の為と意識し、抑えております。

識学を意識することで無駄を省き、成長する環境を作ってます。

前職では寄り添い方で、相手に対しての気遣いしていたが、識学では良い人を作らなくていい。もちろん周りもそれを理解している。
「西原さんは良い人だ」を周囲に対して作っている時間が自分にとっても無駄ですし、部下の成長の妨げになっていたことを認識し、気疲れをしていない自分にも気づきました。また、仕事とプライベートにメリハリが付けれるようになりました!!土日祝は確実に休んでいますし、無駄な残業もなく、福利厚生にある「スポーツ支援制度」を活用してジム通いを始めました。実はサウナもOKなんです。(2022年11月時点)

成長期、拡大期、過渡期、この代名詞がピッタリな会社です。

何事もスピード感が早いので、自然とその早さに適応していく為、自分自身の成長がますます期待できます。また、自分のビジョンとしては、労務領域以外での管理部門のマネジメントができるように職域拡大していきたいです。その為に尺度を広げる事に注力しています。