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【理論学習】受講者の進捗を管理する

理論学習には、マネージャー編・プレーヤー編に共通して、受講者の進捗を確認できる機能があります。今回は、理論学習の進捗管理機能とその機能の活用方法について紹介していきます。


進捗状況の確認方法

識学クラウド>理論学習(マネージャー編orプレーヤー編)>「進捗を確認する」より学習状況の進捗を確認することが可能です。

見方の詳細は、下記を参照ください。

■ステータス

・未受講:まだ理論学習の受講を始めていない方

・受講中:一度でも理論学習のメニューを開いた方(「回答する」をクリックした方)

・期限切れ:最終完了期限までに受講しなかった方

・受講済み:最終完了期限内に受講完了した方

※完了期限:動画・理解度テスト(プレーヤー編ならプレワークも含む)をすべて受講する期限



■進捗状況

各ブロック(位置、結果など)の受講が完了すると、グレーの状態からそれぞれの色がつくようになります。完了の状態は、以下の通りです。

  • マネージャー編:動画視聴・理解度テストが全ブロックで完了している
  • プレーヤー編:プレワーク・動画視聴・理解度テストが全ブロックで完了している



進捗管理の活用方法

社内の識学浸透責任者は、理論学習の受講スケジュールをあらかじめ決めてから社員の方に受講を進めてもらいます。そして、決めた期限内での受講実施を求めていくことが重要になってきます。

例えば、社内の識学浸透責任者は各ブロックの受講スケジュールの期限3日前に進捗管理画面を確認していくとします。

スケジュール通りに進捗していることを確認し、できていない場合はその受講者に対してアラートを出す目印とすることができます。管理の強化を図ることが可能です。

■ポイント

「ステータス」をクリックしていくと受講状況が各ステータスに分類されます。

受講者自身はどうやって進捗を確認するのか?

受講者は自分の進捗を受講画面で確認できます。
自分がどこまで進んでいるのかを緑のチェックの入り具合で確認ができます。

進んでいることが可視化されるため、達成感を味わうことができるようになっています。

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ぜひ、理論学習の進捗確認に今回の機能を活用してみてください!