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【管理の効率化】ソシキサーベイを目的ごとに分けて作成してみよう

システム管理者の皆さんは、ソシキサーベイを対象者ごとに箱を分けて作成できることを知っていますか?対象者ごとにサーベイの箱を作成し、管理を行っていくことで管理が楽になったり、受検漏れを防いだりすることができます。

今回は、ソシキサーベイを目的や対象者ごとに分けて管理する方法について紹介します。

ソシキサーベイの受検パターン

ソシキサーベイの受検パターンは、以下のパターンが想定できます。


【受検対象者で分ける場合】

・全社での受検:識学導入時には全社でのサーベイ受検を推奨しています。

・部署別の受検:「この部署のマネジメントが気になる…」という時に、該当の部署のみ受検させることも可能です。

・採用候補者の受検:採用合否判断の参考にもできます。

・新卒採用候補者の受検:ソシキサーベイの設問を新卒用にアレンジした「新卒用サーベイ」を用意しています。新卒社員研修や新卒の採用候補者にも利用できます。

【実施日で分ける場合】

ソシキサーベイは識学の浸透度を測るために定期的に受検を実施するのが望ましいです。
導入経過年月によりますが、3か月~半年ごとに1回受検してもらうことをおすすめします。
2度目の受検以降は管理しやすいように、新たなソシキサーベイの箱を作成することがポイントです。

設定方法

①全社・部署ごとの受検

ソシキサーベイを全社で定期的に実施するのであれば、
「2021年2月実施 全社」その半年後は「2021年8月実施 全社」のように実施月と対象者をサーベイ名に記載するとわかりやすいです。


部署ごとに実施する場合も同様です。

「2021年2月実施 営業部」「2021年2月実施 総務部」といったように、実施年月と部署名を記載していきます。このように部署ごとに箱を分けることで、結果をエクスポートした際に部署ごとに分ける手間が省けます。日付を入れれば、昇順降順で並べ替えることも可能です。

②採用候補者の受検

採用候補者の場合は、「採用候補者用」と1つにまとめる、もしくは①と同様に実施年月や面接月などを入れても分かりやすいです。



③新卒用サーベイ

新卒用サーベイはソシキサーベイとはメニューが分かれているため、採用年度ごとに管理していきましょう。



今回は、ソシキサーベイを目的や対象者ごとに分けて管理する方法について紹介しました。
ソシキサーベイを目的・対象者ごとに分類して、管理の効率化をはかりましょう!

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