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【採用活動×ソシキサーベイ】 識学社の採用活動時におけるソシキサーベイ活用事例

今回の記事では、識学社の採用活動時にソシキサーベイをどのように活用しているかについて紹介していきます。

実際に識学社で運用している方法となりますので、ぜひ参考にしてみてください。


① 識学社の採用活動概要とソシキサーベイの運用タイミング

識学社の採用候補者選考の流れは以下の通りです。

営業部門・管理部門ともに①書類選考→②一次面接→③二次面接→④内定という流れで進んでいきます。※新卒採用の場合は例外

ソシキサーベイを候補者に受検してもらうタイミングは「書類選考通過後」としています。

書類選考通過後、一次面接の日程調整を行います。
面接日程確定の確認メールにソシキサーベイの受検案内をその他連絡事項を合わせて記載します。

一次面接日までに受検してもらい、人材採用課担当者が面接官に結果を共有します。

面接官はソシキサーベイの結果も参考にしながら、面接を実施するという流れになります。



② 具体的な運用方法(識学社 人材採用課担当者の業務)

ここからは、実際に採用候補者へのソシキサーベイ受検業務を担当している部署である人材採用課の業務の流れを説明します。

1.採用候補者の受検アカウント作成

  • タイミング:書類選考通過後
  • 業務担当者:人材採用課の一般社員

まずは、識学クラウド内で採用候補者の受検用アカウントを作成します。
採用候補者の情報は、利用している求人媒体などからピックアップしてきます。

候補者によっては名前以外の情報がないことがあるため、メールアドレスが不明の場合はダミーアドレスで設定します。
パスワードについては、どの候補者も統一して設定します。

2.採用候補者への受検案内

  • タイミング:一次面接日程確定後
  • 業務担当者:人材採用課の一般社員

一次面接日程確定のメールの中に、ソシキサーベイの受検案内を記載しています。
受検期限については「一次面接日の前日の15時まで」と一律で決めています。
受検の完了連絡等は特に依頼はしていません。

識学社が採用候補者に送信しているメールのサンプルを下記に添付しています。

上記のメール文の通り、受検案内の際は「ソシキサーベイ」という言葉を使わず、「適性検査」と案内しています。そうすることで、採用候補者側の混乱を招かず、スムーズに受検してもらうことができます。

3.受検結果のエクスポートと共有

  • タイミング:面接日前日の15時以降
  • 業務担当者:人材採用課の一般社員

担当者は採用候補者のソシキサーベイ受検が完了しているかを識学クラウドで確認し、受検が正常に完了している場合、受検結果をExcelファイルにてエクスポートしていきます。

エクスポート後、Excelファイル形式の状態で面接官に共有します。

識学社では、面接官が閲覧できる求人媒体の資料フォルダや社内の共通フォルダ等にデータを格納し、共有しています。そして、面接官はサーベイ結果を参考に、面接で質問をしていきます。

今回は、識学社の採用活動時におけるソシキサーベイの活用方法について紹介しました。

識学会員様企業の中でも、採用活動時にソシキサーベイを利用して実績をあげている企業様も多数いらっしゃいます。ぜひ、識学社の例を参考にソシキサーベイを活用ください。