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【基本サービス】識学浸透のために必要な各種面談のご紹介 Part2

基本サービス 浸透のために必要な各種面談

識学を組織に浸透させていくためには、お客様自身の力だけでは困難です。
基本サービスでは、識学社から最低でも3名のプロジェクトメンバーがお客様の識学浸透を伴走していきます。
今回は、記事「【基本サービス】識学浸透のために必要な各種面談のご紹介Part1」の続きとして、識学浸透のために必要な各種面談メニューを抜粋してご紹介します。
※プロジェクトメンバーの人数はプランによって異なります

浸透のために必要な各種面談

ルール作成のポイント

姿勢のルールを正しく作成できているかを識学講師が面談にてチェックをし、フィードバックを行います。

姿勢のルールを作成するポイントとして、「完全結果」で作成できているかを注意しましょう。
例えば、“机を整理整頓して帰社する”というルールでは“机の上を整理整頓する”という基準が個人個人でバラバラです。そのため、部下が“整理整頓をした”と言っていても、上司から見たら“整理整頓をしていない”といったような認識の齟齬が出てきてしまいます。

姿勢のルールを作成する際には、期限と状態が明確になっている「完全結果」の状態を姿勢のルールとして設定するようにしましょう。

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【要点解説「10分で識学」】 姿勢のルール作成時の注意点(チェックリスト付き)
【10分で識学】姿勢のルール作成時の注意点

組織図作成のポイント

組織図が正しく作成できているかを識学講師が面談にてチェックをし、フィードバックを行います。事前に作成いただいた組織図をもとに、講師がサポート・修正します。
※組織図は識学クラウド「組織図」で作成いただいたもの、もしくはExcel等のデータにてご提出いただきます。

組織図作成における識学の原理原則に基づき、「評価者は1人になっているか」や「組織に与える有益性によって高さを揃えられているのか」などをポイントにしてチェックをしていきます。
組織図を正しく作成ができていないと「役割定義表」の作成ができません。
姿勢のルールが作成できたら、次に組織図を作成するようにしましょう。

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【要点解説「10分で識学」】組織図作成時の注意点(チェックリスト付き)
【10分で識学】組織図作成時の注意点

役割定義表のポイント

役割定義表が正しく作成できているかどうかを識学講師が面談にてチェックをし、フィードバックを行います。事前に作成していただいた組織図をもとにして、役職や部署の役割を定義し、その部署に必要な機能を明確にします。

役割定義表を作成する際のポイントは、「現在組織に存在している人の顔を思い浮かべずに役割を考える」ことです。人に対して、役割を紐づけてしまうと組織内の役割が属人化してしまう恐れがあります。注意して作成しましょう。

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【要点解説「10分で識学」】役割定義表作成の注意点 (チェックリスト付き)
【10分で識学】役割定義表作成時の注意点

週報作成のポイント

週報作成のポイン週報を正しく作成できているかどうか、そしてその週報を用いて結果の完了が行えているかを識学講師が面談にてチェックをし、フィードバックを行います。

「週報が正しく作成できている状態」というのは、識学メソッド「結果の完了」の要素が週報の内容に含まれている状態です。

週報に以下の要素が含まれているかをチェックします。
1.    結果の明確化…上司の指示は明確ですか?
2.    不足の明確化…期限時に部下にできなかったことを認識させていますか?
3.    次の結果の明確化…次の「出来た」の状態を約束できていますか?
4.    行動変化の明確化…部下と変化することを約束していますか?

定例の会議(週次会議・進捗会議等)を行う際に、週報の運用は必須です。
チェックポイントを意識して週報を作成してみてください。

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【要点解説「10分で識学」】週報における注意点(チェックリスト付き)
【10分で識学】週報における注意点

評価制度の浸透サポート

評価制度の作成・見直しのサポートをします。

識学式評価制度の運用を、識学講師が適宜アドバイスをします。
また、評価制度の運用をするにあたり「イレギュラー時の対処法」や「次回評価項目に対してのフォローアップ」を行います。
※評価制度構築サービス導入企業限定のサービスになります。

まずは自分で作成してみましょう

基本サービス各種面談では「姿勢のルール」や「組織図」などを作る“サポート”をします。まずは一度ご自身で作成した後、担当の識学講師に相談ください。作成したものに対する“不足”を認識することで、識学理論を経験化することが可能です。

「浸透のために必要な各種面談」各章のリンクから動画コンテンツ「10分で識学」シリーズにアクセスいただけます。作成を進める際には、ご参考にしていただければ幸いです。



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