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【基本サービス】識学浸透のために必要な各種面談のご紹介 Part1

基本サービス 浸透のために必要な各種面談

識学を組織に浸透させていくためには、お客様自身の力だけでは困難です。
基本サービスでは、識学社から最低でも3名のプロジェクトメンバーがお客様の識学浸透を伴走していきます。
今回は、浸透のために必要な各種面談メニューから3つを抜粋してご紹介します。
※プロジェクトメンバーの人数はプランによって異なります



識学式「結果の完了」(組織フェーズ診断)


「組織フェーズ診断」では、現場インタビュー(後述「現場インタビュー」参照)や識学の社内運用状況をもとに、組織に識学がどのくらい浸透しているのかを数値化します。
そのデータをもとに識学講師(プロジェクトマネージャー・コンサルタント)もしくはカスタマーサクセスが組織の識学浸透の傾向などを分析し、代表等にフィードバックしていきます。つまり、組織の識学浸透における「結果の完了」を実施するということです。

組織フェーズは「ルール」「組織体制」「評価制度」「週報・会議」「識学サーベイ」の5つの項目から各項目の浸透度合いを0~7段階(8フェーズ) で診断します。
識学浸透度合いを数値によって可視化することで、「組織のどこに課題があるか」といった組織内の不足を明確にすることが可能です。不足を明確にすることで、次の正しいアクションにつなげていきます。



↓↓こちらの記事もあわせてお読みください↓↓
【組織フェーズ診断】組織の識学浸透度合いをチェックします!

現場インタビュー

現場社員(店舗・支店・最下層メンバー)に社内のさまざまな状況に関するインタビューを行うことで、全社や部署単位での「ルール認識」や「自身の評価の認識」などの識学浸透を調査します。

<インタビュー内容(一部抜粋)>
・「全社ルールを認識できているか」
・「会議はどのように行われているか」
・「上司からルール違反の指摘や行動変化に対する指摘を受けているか」

現場インタビューの内容を識学講師(プロジェクトメンバー・コンサルタント)もしくはカスタマーサクセスが分析し、組織のリアルな識学浸透度合いを代表等にお伝えします。

会議チェック

会議チェックでは、実際に担当講師が会議に同席し、上司部下の位置関係が正しく構築されているか、そして「結果の完了」サイクルが正しく回せているかなどをチェックします。
※同席ができない場合は、会議の録音データをもとにチェックする場合もあります。

会議同席後、識学講師が会議の課題を抽出し、詳細にフィードバックを実施します。

​​​​​​​会議同席時 講師のチェックポイント
■会議を始める前のチェックポイント
・設定している目標に対する結果が出た後に、会議が定例でセットされているか
・会議の参加者が2階層に限定されているか
・会議の報告書に「結果の完了」の要素が含まれているか

■会議中にチェックするポイント
・会議の場では「未来の会話」になっているか
・会議は部下からの報告から始まっているか
・「行動変化」と「次の約束」に対する部下からの根拠は十分にあるか
・部下の免責が残っていないか

■部下の行動変化が不十分な場合にチェックするポイント
・結果点を手前にする
・ルール設定で道幅を狭める
・再度対策を考えさせる(やり直しさせる)ことができているか

↓↓こちらの記事・動画もあわせてご参照ください↓↓
記事:【要点解説「10分で識学」】正しい会議とは(チェックリスト付き)
動画:【10分で識学】会議における注意点

効率的に識学浸透するために

正しく識学を浸透させるためには、自組織の「不足」を認識する必要があります。
基本サービスはその「不足」に焦点を当て、識学講師及び、カスタマーサクセスが識学浸透に関する最適解を提案します。
ぜひ、基本サービスの面談を通し、現在の識学浸透度合い、自組織の不足を認識していきましょう。



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