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識学社CSMオススメ!識学クラウド「理論学習」の進め方②

今回は、識学社のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)がオススメする識学クラウド「理論学習」の進め方②を紹介します。

★CSMオススメの理論学習【マネージャー編】の進め方①はこちらから!↓↓
識学社CSMオススメ!理論学習【マネージャー編】の進め方①

ここでご紹介する方法は、部下を持つマネージャー層に対し、理論学習【マネージャー編】と【プレーヤー編】を両方活用することによって、識学理論のインプットの精度をより高めていく方法になります。
※CSM(カスタマーサクセスマネージャー)とは…識学会員・識学基本サービスご契約の企業様に1名ずつ専任している識学プラットフォームサービスの担当者です。プラットフォームサービスに関することならCSMにお任せください。

部下を持つマネージャー層には、理論学習【マネージャー編】の受講はもちろんのこと、【プレーヤー編】の受講をオススメします。【プレーヤー編】を受講させる意図としては、「部下目線」で識学を学習・理解することで、部下の思考を把握し、自身のマネジメントに活かすことを目的としています。

下記では、マネージャー層への具体的な受講方法のアプローチ・スケジュールについて紹介していきます。

マネージャー層への理論学習 管理のポイント

ここでご紹介する方法は、2種の理論学習(マネージャー編・プレーヤー編)を2クオーター(24週/約半年)で一周させ、2回繰り返すという方法です。
つまり、約1年をかけて理論学習に取り組んでいくいただくことになります。また、各クオーターの最後には受講者にレポートを提出させることによって、アウトプットも可能な仕組みになっています。

💡具体的なスケジュール

💡各クオーターでの受講ポイント

マネージャー層に受験を周知する際は、下記の受講ポイントを意識して周知します。

💡レポート提出(各クオーター終了時)

各クオーターが終了した際には、受講した感想・気づき・今後のマネジメントにどう活かしていくかなどを記載したレポートを提出させます。受講者にアウトプットをさせることによって、自分のマネジメントと識学のマネジメントの比較・分析を強制的に行うことができます。

​​​​​​​レポートについては受講者のアウトプットだけの活用でも十分ですが、代表や社内の識学浸透担当者が内容をチェックして、フィードバックを行うことも推奨しています。

また、担当講師が理論学習の受講者に対して集合研修などを行うことができれば、受講者の感想や質問を踏まえた識学のレクチャーを行うことが可能です。

最後に

今回は、2種類の理論学習を活用したマネージャー層への識学のインプット方法についてご紹介しました。

理論学習の進捗管理の方法については、担当CSMへのご相談も受け付けています。
企業ごとのタイミング等も考慮して進捗をご提案しますので、ぜひCSMにもご相談ください。