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識学社CSMオススメ!理論学習【マネージャー編】の進め方①

今回は識学社のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)がオススメする、理論学習【マネージャー編】の進捗管理方法について紹介していきます。

この方法を実践すれば、識学理論を効果的にインプットできること間違いなし!

※CSM(カスタマーサクセスマネージャー)とは…識学会員・識学基本サービスご契約の企業様に1名ずつ専任している識学プラットフォームサービスの担当者です。プラットフォームサービスに関することならCSMにお任せください。


理論学習【マネージャー編】進め方のポイント

💡Point 1 社内での理論学習の進捗管理責任者を決めましょう

理論学習受講者が識学の知識を正しくインプットできるかどうかはその受講管理にかかっています。

そのため、進捗管理責任者を社内で決めて、受講者の受講進捗を管理する必要があります。

責任者を立てることで責任者はその責任が明確になり、それを果たすべく行動します。
それによって、受講者がきちんと学習動画を視聴し、テストの受験を完了させることができるのです。

💡Point 2 1ブロックを原則2週間で実施しましょう

理論学習【マネージャー編】には、「位置・結果・変化・時感覚・恐怖・目標」の6ブロックがあります。

この6ブロックを2週間のペースで進めていくことを推奨しています。(計10週程度)

Point1で決めた進捗管理責任者には、下記の図のタイミングで受講者に対して周知や受講終了のアラートを出してもらうことになります。


💡Point 3 テストの実施方法を決めましょう

2週目前半に行うテストの実施は下記2点の方法をとっていきます。

■理論学習【マネージャー編】受講者全体の「テスト会」を行う

「理論学習テスト会」として時間を設定し、その時間内で全受講者に理解度テストを受験してもらいます。

■週次会議の後に行う

課全体で理論学習を受講している場合におすすめの方法です。

週次会議の後に10分ほど時間を確保して、理解度テストを実施してもらいます。
わざわざ時間を確保する必要もなく、受講漏れを防ぎます。
このように実施するタイミングを指定してしまうことがポイントとなります。

💡Point 4 基準点に達していない受講者にはテストの追試を実施しましょう

理論学習を受講者に周知する前に理解度テストの合格基準点を決めておきます。

浸透パック受講者や理論学習【マネージャー編】のみで識学理論をインプットしたい方の場合は、100点を合格基準点に設定することをおすすめしています。

その基準点に満たない場合は、2週目の後半で再度テストを受験してもらうようにします。

💡インプットが不十分だと感じた場合は…

知識が定着していない場合は、1か月~3か月後を目安に期間を空けて理論学習【マネージャー編】の受講を繰り返すことを推奨しています。

このように、しっかりとスケジュールを組み立てて理論学習の進捗管理を行うことで、識学理論のインプットを確実なものにしていきます。

理論学習の進捗管理の方法については、担当CSMへの相談も可能です。

企業ごとのタイミング等も考慮して管理方法を提案しますので、ぜひCSMにもご相談ください。