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プレーヤー層への識学浸透~理論学習【プレーヤー編】の効果的な使い方~

今回は、理論学習【プレーヤー編】を使ってプレーヤー層に識学浸透をする方法について紹介します。

理論学習【プレーヤー編】では、3つの工程の流れに沿って受講することで、プレーヤーとして知っておきたい識学理論を身に着けることができるようになっています。


識学浸透に導く受講の流れ

① 知識をインプットする前に「プレワーク」で現在の思考のクセを把握

「プレワーク」は、各ブロックごとに5問用意されており、それらを回答することによって現在の思考のクセをアウトプットし把握することができます。


(実際のプレワークの問題)



プレワークの回答に正答・誤答はありませんので、自分が思った通りに答えてもらいます。
回答者自身は自分の回答を確認できます。
また、システム管理者であれば回答者全員の回答内容を確認することができます。

★Point

システム管理者は、プレワークの結果を以て回答者がどのような思考をしているのか確認できるようになっています。回答者の考えが識学理論と近しい・離れているというような基準で分析することも可能です。


② 理論学習動画で識学理論をインプット

プレワークが終わったら、動画学習に進みます。

全47本(有益性・位置・結果・変化・恐怖・目標)の動画で識学の理論をインプットしていきます。
理論学習【プレーヤー編】の動画は、実業務や日々の生活に当てはめて考えられる内容になっているため、マネージャー経験のない方でも理解やイメージがしやすいのがポイントです。


③「理解度テスト」を使って動画で学んだ内容を復習

各ブロックごとに「理解度テスト」が用意されています。
このテストは、動画学習によってどこまで理解しているかを点数という形で把握することができます。

★期限設定について

上記でご説明した①~③の流れが6ブロック分あります。
各単元は、2週間で期限を切っていくことを推奨しています。


まとめ

  1. ブロックごとに【識学浸透に導く受講の流れ】①~③の工程で受講する
  2. 管理者は学習進捗やテストの結果を確認できる

★最後に…

識学浸透度を維持・向上させていくために、定期的に「理解度テスト」のみを実施し、
​​​​​​​点数が低い受講者には再度動画を視聴させるという運用も効果的です!


ぜひお試しください。