コンテンツ活用術

識学クラウドや各種コンテンツに関する
活用術などをご紹介しています。

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【解説】識学基本サービス導入時に行う3つのこと

識学(識学基本サービス)を導入すると、さまざまなコンテンツを活用していくことになります。
それらのコンテンツは組織への識学浸透の手助けになるため、最大限にご活用ください。
サービスを最大限に活用するために「識学導入初期に必ずやってほしいこと」を今回は紹介していきます。


① 識学クラウド 初期設定サポート

識学基本サービスを導入すると、必ず識学クラウドサービスが付帯されます。
識学浸透においては、識学クラウドをいかに利用していくかがカギとなってきます。

まず最初に識学クラウドの初期セットアップについては、企業専属のCS(カスタマーサクセス)が説明します。ユーザー登録や識学クラウド上での組織図の作り方などに関して、企業のシステム担当者様と一緒にセットアップを完了させていきます。一度しっかりとセットアップしておけば、その後はスムーズに識学クラウドを利用できるようになります。

識学クラウドの操作については、代表様ではなく社内に識学クラウドのシステム管理者を選出いただき、その方に操作してもらうことをおすすめしています。

※CS(カスタマーサクセス)とは…
識学基本サービスご契約の企業様に1名ずつ専任している識学プラットフォームサービスの担当者です。プラットフォームサービスに関することならCSにお任せください。
以降、カスタマーサクセス担当者を「CS」と表記します。


② ソシキサーベイの実施・フィードバック

識学導入から約3か月までを目安に、全社でソシキサーベイを実施していきます。


識学導入後すぐにソシキサーベイを実施することによって、識学トレーニングや講師面談を進めていく中でより具体的なアドバイスをすることができるようになります。

また、ソシキサーベイ実施後は、担当CS(もしくは担当講師)が結果のフィードバックを行います。
フィードバックでは、全社や各部署のマネジメント傾向・離職しやすい傾向のある方など、ソシキサーベイの指標である8つの評価軸をもとに現在の組織状態を解説をしていきます。

ソシキサーベイの詳細については、識学基本サービスコンテンツ「10分で識学(ポイントチェック)」にて全2回に渡って解説をしています。あわせて確認してみてください。

【動画】「10分で識学(ポイントチェック)」(サーベイ 概要編)

【動画】「10分で識学(ポイントチェック)」(サーベイ スコア分析編)

③ 「ワークショップ型勉強会」への参加

「ワークショップ型勉強会」は、毎月1回開催している定期イベントです。
識学の基礎的な理解を深めて、組織の識学浸透を加速させることを目的とした内容になっています。

ワークショップ型勉強会では、“識学が組織に浸透した状態”の定義を明確にした上で、識学浸透に際する重要な3大テーマ(下記参照)について深掘りしていきます。登壇講師による講義・ワークシートを使ってのワーク・ケーススタディを用いて勉強会を進行します。

<識学の目指す状態 3大テーマ>
・ルールをベースとした組織運営ができている状態
・位置が正しい状態で組織運営ができている状態
・成長のサイクルが習慣化できている状態

講義は株式会社識学の上席講師(※1)が担当しています。勉強会中は参加者様のワークシートの回答内容に対して登壇講師がフィードバックをしたり、日ごろから抱えているマネジメント課題などを質問・相談いただけたりなど、登壇講師と参加者様相互でやりとりをいただけるお時間も多数用意しています。

参加対象者は代表・役員以外にとどまらず、識学理論を学習した中間管理職の方もご参加いただけます。(※2)

※1 株式会社識学 営業部の部長層(上席講師)が毎月ローテーションして登壇いたします。
※2 別途、会員登録が必要になります。詳しくは、担当講師にご連絡ください。

Zoomミーティングを使ったオンラインでの開催のため、どの地域にお住いの方でも参加可能です。

ワークショップ型勉強会についての詳細を知るにはこちらをチェック!


識学導入初期は、まず以上の3つを行うことで識学浸透の加速を目指していきます。
ぜひチェックしてみてください!



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