講師紹介

プロフィール

営業3部
花岡 ゆう子(Yuko Hanaoka)
慶應義塾大学を卒業後、新卒で総合出版社に入社。雑誌の企画編集や小説・書籍の編集、広告営業、総務系の管理部門などを経験。14年従事したのち、2020年4月に識学に入社。

インタビュー

個性や感性が重視される編集者時代のマネジメントの苦労 

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 新卒で出版社に入社し、14年ほど雑誌や書籍の編集、広告の営業、そして社長室で人事、労務、採用など一連の業務に携わってきました。識学には2020年4月1日に入社し、7月末から講師活動をスタートしています。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 マネジメント業務の経歴はありませんが、チームを組んで仕事をすることがほとんどでした。後輩を育成するという意味では、部署にかかわらずマネジメントに近い業務も担っていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 前職の出版社は職人的な業界で、さらに個性や感性が重要視される仕事でもあったので、求められる結果に決まりやルールはなく曖昧でした。私自身、先輩や編集長から明確な指導や目標設定などをされた経験がなく、いざ後輩を育成する立場になってもどのタイミングで何をどうアドバイスすれば良いのか分からなかったんです。
 ただ、感覚や感性が重要な仕事だと感じていたので、個人のモチベーションが低いと成果物にダイレクトに影響してしまいます。当時、モチベーションは個人が自主的に持つものだと認識していたので、分からないなりに本を読んだりセミナーに参加したりするなどして知見を集めていました。でも、特殊な業界ということもあり、一般的な理論ではなかなか合致させられなくて……。実践して効果を得るまでは至らず、ずっと悶々としていました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 そもそものきっかけは、弊社社長の安藤の書籍「伸びる会社は『これ』をやらない!」でした。経営者向けの本なので私が実践できるような内容ではなかったのですが、私自身、後輩の育成に悩んでいたこともあり、「会社として識学の理論を取り入れてくれたら、もっと働きやすくなるのに」と思ったことを覚えています。

部下育成の悩みから行き着いた「識学」という答え

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 出版社という特殊な業界ではなく、マネジメントを始め、きちんと組織化されている会社で働きたいと考えたのが大きなきっかけです。
出版社の業務はやりがいがあって誇れることも多くありますが、将来を考えた時に目の前のことを繰り返すだけで、この繰り返しから脱却することはできないんだろうな、と。
 編集、広告営業、人事など、さまざまな部署を経験しましたが、今振り返ると躓くのはいつもマネジメントの部分でした。なので、もっと大きな仕事に携わりたくても、会社としてマネジメント方法などに明確なルールがないだけでなく、立場的にも実践に移すことができず限界を感じていました。そういった理由で転職を決意したときに、転職サイト経由で識学からオファーをもらいました。「識学でなら組織として大きなことを経験できる」「それぞれが成長してみんなで大きなことができる」と感じて転職しました。


ーー今後の目標について教えてください。
 まだ講師としてスタートしたばかりで印象に残ったケースはないのですが、識学はどんな業種でもご活用いただけ、成果に結びつく原理・原則です。ひとりでも多くの経営者さまに知っていただき、実践していただくことで、共に成長していけるような講師になれたらと考えています

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