講師紹介

プロフィール

営業3部 課長/シニア講師
堀江 貴寛(Takahiro Horie)
2011年、中京大学体育学部を卒業後、第一生命保険株式会社に入社し、営業を経験。入社3年目にプレイングマネジャーとしてメンバーを率いると、その3年後には最短で営業所長に就任。18名の営業組織を30名に拡大し、最大50名の営業組織のマネジメントを経験する中でさまざまな記録を打ち出す。その後、2019年4月に識学に入社。2020年2月にシニア講師になると、その翌月には営業3部 東京営業4課の課長に就任する。

インタビュー

寄り添い型のマネジメントで感じた限界

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 2019年4月に識学に入社し、10ヶ月でシニア講師に、11ヶ月で営業3部 東京営業4課の課長に就任しました。経歴としては、新卒から8年ほど第一生命保険で営業を経験しました。入社から3年目にはプレイングマネージャーとして部下を持ち、その3年後には営業所長に就かせていただきました。その後は、関西にある250の営業所で常にトップの成績で、さらには全国1300の営業所の中でもトップ20にも選出されました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 営業所長として、最大50名のマネジメントを経験しました。プレイングマネージャー時代も含めてマネジメント歴は6年です。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 営業所長になったときは18名の組織だったのですが、2年間で12名増えて30名になりました。その後、全国でベスト20に選出されたのをきっかけに50名の組織をマネジメントすることになったのですが、30名規模ではやれていたマネジメントがまったく機能しなかったんです。というのも、少しくらいルールを守っていなくても見過ごすなど、個人に寄り添いすぎるマネジメントをしていたんです。その結果、中間管理職の育成がまったくできていませんでした。30名の時にそれが機能していたのは、時間をかければひとりでもなんとかできていたから。そのやり方しか知らない私が突然50名のマネジメントをすることになったので、離職者が増え、数字も落ちるなど、マネジメントの壁にぶつかりました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 識学という会社を知り、入社までの期間は1週間です。たまたまですが、代表の安藤をご紹介頂き、その時のスポーツの話や組織の話などから、強豪校、結果を出す組織のリーダーの共通点が自分の中で明確にイメージができました。自身もマネジメントで悩んでいたこともあり、なぜ自分が失敗したのか一瞬で明確になり、世の中のリーダーに伝えたいという思いから入社を決意しました。

お客様からの成果報告で識学の正しさを再認識

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 もう既に入社しようとしている会社は決めていたのですが、その時に安藤と話をしている中でその場で急きょ識学への入社を決めました。理由はいくつかあるのですが、大手から大手へ転職するつもりだったことから、得るものはそこまで変わらないと思ったこと。それから、識学が上場するタイミングでもあったので、このタイミングで入社するのは自分にとって得るものは大きいと思ったこと。あとは、こういう流れで人生が決まるのもおもしろいと思ったこと。そして何より、安藤と話をしていて強いチームには理由があるということが分かったんです。私が30名のマネジメントで成功していた時と、50名になって失敗してしまったことに一本の筋が通って腹落ちできたんです。
 正直、前職は大手で待遇もよく得るものは得ていましたので、それらを捨てて辞めるときはものすごく怖かったです。ただ、識学に入社して感じているのは、最短でシニア講師に就任するなど、目標を持って行動すれば正当に評価してくれる会社なので、前職以上に得られるものはあると。あのタイミングで急きょ識学に入社を決めて本当に良かったです。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 これまで建設関係や製造業などさまざまな業界で講師活動を経験してきましたが、自分が関わったことのない業界で講師をすることがほとんどです。知見がない中で講師活動をすることに毎日苦労を重ねています。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 一番は業界知識を身につけること。そのためにも、お客さまのお話を徹底して聞くようになりました。また、今までは自分の好きな人としか集まることはありませんでしたが、情報を得るという意味でもさまざまな集まりに参加するようになりました。その上で、私の持っている情報をただお伝えするのではなく、お客さまの持っている情報に自分の情報を乗せながらお伝えするようにしています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 まだトレーニングを継続している企業さまが多いのですが、どこも少しずつ効果が出てきているとご報告いただいています。たとえば営業会社でいうと、数字が伸びない要因について、「お客さまがイメージしている要因」と「識学の理論から導き出される要因」とでは合致しないケースが多いんです。つまり、アプローチ方法を間違えている。トレーニングを重ねるうちに正しいアプローチ方法が見えてくるので、その上で識学の理論をご提供すると、「そういうことだったんだ!」とご納得いただけます。改善までのスピードを上げて方向性を正しく導くことで、結果的に数字が伸びるんです。お客さまから喜びのご報告をいただく時は嬉しいと同時に、「識学のマネジメント理論は正しいんだ」と再認識します。

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