講師紹介

プロフィール

営業1部
濱田 崇宏(Takahiro Hamada)
2009年に同志社大学法学部を卒業後、総合建設会社に入社。その後、経営コンサルティングファームに転職すると、マネジメントが確立されていない状況にもやもやするなか、友人の紹介で識学を知り、その理論に共感。識学を広めることを決意する。

インタビュー

「上司が複数いる状態」に苦労した前職時代

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 大学を卒業してゼネコンで6年ほど働きました。その後は、東証一部の経営コンサルティングファームに転職し、中期経営計画の策定および実践フォロー、次世幹部の育成に5年ほど携わりました。熊本出身ですが、福岡や香川、札幌など全国津々浦々で働いていました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 マネジメント業務の経歴はありません。一方で、マネジメントを受けていた側としては、社内でマネジメントの方法が確立されていないなか、常に上司が複数いる様な状態で、何が正しいのか、どう行動していいのか、どう評価されているのかが、あいまいな状況に苦しんでいました。自分自身がそういった状況のなか、お客さまのコンサルティングをしている状況でした。誰の指示を聞けばいいのか分からず、非常に辛い思いをしていました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 「おもしろい会社がある!」と、大学時代の友人から識学で働いている人を紹介してもらいました。

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 前職もコンサルティングの仕事をしていたのですが、前職時代はその会社や人に合わせた属人的なコンサルティングをしていました。たとえるなら、カメレオンのようなコンサルティングです。マネジメントに答えはないと考えていたところで識学の原理原則と出会い、マネジメントにも答えがあることを知りました。自分自身もマネジメントをされる側の視点でとても苦労をした経験があったので、識学のマネジメント理論を世に広めることで、同じように苦労している人の役に立ちたいと思い入社を決めました。

規律やルールは、実践してはじめて価値が出る

ーーこれまでの講師活動の中で、苦労した経験を教えてください。
 今もですが、自分ではちゃんと伝えているつもりでも、人によっては伝わっていないことがあるので、それぞれに合わせた伝え方をするのに苦労することがあります。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 業界も経験も違うので、ある人には刺さっても、ある人には刺さらないことは珍しくありません。なので、人によってお伝えする事例を使い分けないといけないということを初期の段階で学びました。福岡支店では日々、お客さまにお伝えする事例を増やすためのトレーニングをしています。このトレーニングにより、どんなお客さまにも刺さるような事例をお伝えできるような体制を作っています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
 4回目のトレーニングが終わった頃に、「会社に少しずつ規律が生まれてきた」「こんなことは15年会社を経営してきてはじめてだ」と言われました。
これまでも規律やルールを作るなどしたことはあったそうなのですが、守っていない人がいても「2〜3人だから」と見過ごしていたみたいなんです。形骸化しやすい風土だったので、「識学を実践しすることを徹底してください」と何度も言い続けました。なので、実践していなかったら理由を聞き、実践していただくよう促していました。そういったことで経営陣の背中を押すことができ、結果、喜んでいただけたのでとても印象に残っています。

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