講師紹介

プロフィール

営業3部
野口 真五(Shingo Noguchi)
2009年、上智大学文学部を卒業後、新卒で人材系コンサルティングの株式会社チェンジに入社。大手SIerの新入社員、若手の人材育成に携わる。その後、個人事業主を経て小学校の教員免許を取得。新規開校の私立小学校の立ち上げメンバーとしてジョインすると、5年で生徒数を70名から約500名に拡大することに尽力。また、現場のリーダーとして30名の教員のマネジメントを経験。急成長を遂げた組織で年下の部下のマネジメントや若手教員の大量離職に悩んでいる中で識学と出会う。2020年4月に入社し、現在は準講師として活動中。

インタビュー

役割や責任が曖昧な環境で、仕事を抱え込んでしまった前職時代

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 2020年4月に識学に転職し、いまは識学の準講師として活動しております。新卒で人材系コンサルティングのベンチャー企業に入社しました。そこでは、IT業界大手の新入社員研修やOJTトレーナーの育成を3年ほど担当していました。その後、個人事業主を経て小学校の教員免許を取得すると、埼玉県の私立小学校の立ち上げのタイミングでジョイン。開校当初は70名ほどだった生徒が、5年で500名に拡大するまでに成長しました。開校準備も含めて6年ほど勤めました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 前職の私立小学校時代に多いときで30名ほどの教員をマネジメントしていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 いくつかありますが、まずは仕事を任せるのが苦手で、全部ひとりで抱え込んでしまっていました。なので、自分だけ忙しい状態が続き、かなり疲弊していました。もうひとつは、忙しい状態が続くとやはりミスを起こしてしまいます。それに対し、「そのやり方は間違っている」と言われ……。それまで助けていたのに裏切られた感じで、とてもショックを受けました。でも、いま振り返ると“助けていた”わけではなく、役割や責任が明確でなかったのでひとりで抱え込んでいただけだったことに気づきました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 そもそもは、新卒入社した株式会社チェンジが識学と業務提携していて、決算資料で識学の名前を見たのがきっかけです。

識学の魅力は、組織マネジメントに「正解」を持っていること

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 私立小学校に勤務している時にマネジメントに悩んでいたこともあり、識学の本を3冊ほど読みました。すると、企業だけでなく、学校などでも応用されていることを知りました。もともとコンサルタントに憧れを抱いていたこともあり、転職活動をする中でコンサルタントに絞って探していたのですが、ずっと教育系に携わっていた経験から組織マネジメントに絞りました。中でも識学は、正解がないと言われている組織マネジメントに対し、原理原則をロジカルに構築している点に興味を持ち入社しました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 トレーニングをさせていただくお客さまの業界の知見がなく、かつ普段から一緒に働いているわけではない中でご質問をいただくのですが、なかなか即答できない時があって……。そういった時は苦労というか、困るときはたまにあります。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 徹底的に調べ上げるようにしています。それでも確実なご回答ができないときは、言い切らないようにしています。即答せずに持ち帰り、じっくりと調べたり聞いたりしたうえでお答えしています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 まだ担当したお客様は10社以下ですので特に印象に残ったケースはありませんが、これまで教育業界に従事してきた経験と識学のマネジメント理論を掛け合わせ、組織が元気になるお手伝いができる講師になりたいと考えています。

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