講師紹介

プロフィール

営業2部
河井 将史(Masashi Kawai)
2013年、大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、商社で営業としてキャリアをスタート。アジア圏を跨いだ事業を立ち上げるとともに責任者を務める。マネジメントの壁にぶつかるなか、識学の代表取締役社長・安藤著「伸びる会社は『これ』をやらない!」を読み、識学の講師としてお客さまとともにマネジメントの解を見つけたいと思い、2020年3月に識学に入社。

インタビュー

指示待ちの部下を大量に作ってしまった商社時代

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 大学院を卒業してから化学系の商社に入社し、2ヶ月に1度は東南アジアを行き来するような生活を送っていました。7年ほど勤めたのち識学に転職しました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 前職時代にアジア圏を跨ぐ新規事業を立ち上げ、2年ほど事業責任者として現地法人を含む30名くらいのメンバーを率いていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 識学の言葉を用いると、経過介入の嵐でした。わたしが立ち上げた新規事業の販売チームは少し特殊で、わたし以外の30名くらいのメンバーは全員が知識のないなかでのスタートでした。なので、メンバーの仕事のやり方に逐一指導していた結果、指示待ちのメンバーばかりになってしまい、わたしひとりが疲弊した状態になっていました。いま振り返ると、もっとルール化するなど組織として機能させていれば良かったと反省しています。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 安藤代表の著書「伸びる会社は『これ』をやらない!」を読んだのがきっかけです。マネジメントに悩んでいたので、ノウハウをプラスしないといけないと思っていたのですが、「やらない」という打ち消しのワードが響いて手に取りました。

識学は役職や業種に関係なく、組織の問題を解決できる

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 書籍を読み、自身のマネジメントが間違っていたことに気付きました。その後、安藤代表の著書をすべて読んだら識学への興味が増し、今後、自身がどの道に進むにせよマネジメントに対する軸を持っておきたいと考え、思い切って入社することにしました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 トレーニングをするのは代表取締役や役員クラスの方たちばかりです。わたし自身が経験できていない視点でご質問いただいたときに、そのかたたちの尺度に持っていかれそうになるという点で苦労しています。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 識学は肩書きや業種を問わずに組織の悩みを解決できるロジックです。ですので、わたしの経験ではなく識学のロジックに落とし込んでお伝えするように心がけています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 まだトレーニングの途中なので具体的な効果はこれからなのですが、識学に近い考えを持ってらっしゃる代表者の方で、ただ、それをどう部下に伝えていけば良いのか分からずに模索していたそうなんです。そういったかたの場合、すでにベースの考えは識学に近いので、トレーニングをすることで考えが明確になり、組織の改善がすごく進んでいて印象に残っています。

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