コンサルタント紹介

プロフィール

営業2部 東京営業3課
上田 雅弘(Masahiro Ueda)
山口県出身、子どもの頃から野球を続けており、会社員を少し務めた後にトレーニングの専門学校へ入学。
22歳の時、山口へ戻り地元の実業団チームに選手兼トレーナーとして入団。25歳で引退後、フリーランスのパーソナルトレーナーとなり、32歳で山口にマンツーマントレーニング専門のジムを開設し、経営者となる。

インタビュー

お客様に通じる指導は、従業員に伝わらなかった

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
山口県の出身で、子どもの頃から野球を続けていました。会社員を少し務めた後にトレーニングの専門学校で学び、22歳の時に山口に帰って地元の実業団チームに選手兼トレーナーとして入団します。
25歳で引退後はフリーランスのパーソナルトレーナーとなり、32歳の時に山口にマンツーマントレーニング専門のジムを開設して経営者となりました。
ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
ジムでは、最多時に社員やアルバイトを15名雇っていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
従業員を雇用したので、給料を払うためにも売上を確保する必要があり、ジムを手放すまでの4年間、それを第一優先にして営業と自分を指名する多くのお客様のトレーニングに走りました。
一方、属人的に経験を積んでスキルを伸ばす従業員もいましたが、元々マネジメント経験が全くない上に従業員のケアに手が回らなかったので、組織立った育成の仕組み化などはまったくできていなかったのです。
自分は体育会系の組織で育ったため、熱意や勘で引っ張るタイプでした。このためか、離職者が後を絶ちませんでした。
私を目がけて来るお客様の指導はそこそこうまくできていましたが、同様のことを従業員にやっても全く通じなかったのです。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
このままではまずいが、マネジメントの方法が全くわからなかったので、一度学ぶ必要があると考えたのです。
そこで、アンテナを高く伸ばす感覚で情報収集を始めると、SNSの広告で識学のセミナーを知りました。

徐々に自分なりの発見を加え、オリジナリティを意識するように

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
受講してみると、これまでやってきたことと真逆のような理論をロジカルに説明され、目から鱗が落ちるようでした。さっそく識学講師のデモを受けてみたのです。「これはいい!」と感じました。
20代の後半あたりから、一度東京に出て働きたいと思うようになっていました。それまで2回ほどチャンスがあったのですが、資金面などで踏み切れなかったのです。それが、識学のセミナーを受講する当時、クリアできたのです。また、識学講師は副業もOKでした。そこで、識学の理論を学ぶよりも、識学に入ってマスターし、ゆくゆくトレーナー業を再開することがあった時に識学理論を活かそうと思い立ちました。
ジムは、No.2の社員に譲渡して完全に身を引きました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
最初のクライアントは部品メーカーの経営者でしたが、当初は業界に関する尺度の知見がなく、経営者の悩みを識学に結び付けて考えることが難しかったです。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
そこで、先輩にリードしてもらい、「守破離」を実践すべく先輩の言葉の一字一句をメモするところから勉強しました。マニュアルも丸呑みしました。
そこから徐々に自分なりの発見を加えるなどしてオリジナリティを意識するようになりました。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
トレーニング前から識学の本を読み、自己流で実践し始めていたお客様が「トレーニングを受けて良かった。自己流でやっていたら何年かかるかわからなかったけれども、識学のトレーニングのおかげで3か月で済んだ」と言っていただけたり、「社長業がわかった」「自分の手が空いて、業績アップに時間が割けるようになった」などと言っていただけたことです。

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