講師紹介

プロフィール

営業1部 M&A課
石黒 覚大(Kakudai Ishiguro)
2009年、関西大学社会学部を卒業後、株式会社京都銀行に入行し、営業の渉外キャプテンを担当。おもに個人・法人営業に特化し、多くの経営者の課題解決を支援。組織内での上司・部下の「誤解」や「錯覚」に悩み、また多くの中小企業の経営者が抱える後継者問題、M&Aの弊害に疑問を持つなかで識学と出会う。識学を世に広めることが個人、組織の成長につながると確信して入社。

インタビュー

自分の「位置」を誤解・錯覚していた前職時代

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 いまはM&A課に所属し、「M&Aとは?」といった基本的なことはもちろん、M&Aの前後にフォーカスしたサービスを提供しております。経歴としては、10年以上にわたって金融機関で働いていました。また、渉外キャプテンとしてさまざまな経営者の方と接する中で、後継者問題やM&Aの弊害に悩まれていることが多く、私自身、解決策がなく悶々とした中で識学と出会いました。もともとM&Aを専門に仕事をしたいという思いも強かったこともあり、2019年12月に識学に入社しました。

ーー前職ではどのようなマネジメントを受けていたのか教えてください。
 求められていることや評価自体は明確でしたが、数字で示すなど具体的なマネジメントはされていませんでした。自身が良れと思う行動をしているのに、結果としては怒られたり評価に値しなかったり。間違っていることをしているとは思っていなかったので上司に直接伝えると、大声を上げてねじ伏せられて何もいえなくなってしまって……。当時はとても悩みました。事実として上司の指示を無視しているのですが、いま思うといわゆる「誤解」や「錯覚」が生じていたんだなと思います。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 転職サイトで知ったのがきっかけです。

組織を変えたい経営者を、全力で支援したい

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 識学の書籍を読むなどしたら、自分が置かれている状況そのものでした。わたしのように悩んでいる人は多く、これを広めていきたいと思いました。また、M&Aを専門にして働けるのも理由のひとつでした。銀行時代に500社以上の経営者と接してきましたが、後継者問題やM&Aなどでうまくいかなかったパターンをいくつも目にしてきました。実際、M&Aの7割は失敗といわれています。そうならないために「M&Aとは?」というところからサービスを提供し、さらにはM&Aの前後にフォーカスする会社は私の知っている限り識学以外にはないので、入社することに決めました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 まだ入社して半年ですが、「いっていることが分かりません」といわれるなど伝えきれないことがありました。「分かるんだけど、うーん」みたいな感じです。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 繰り返しご説明するなど、ただただ識学どおりに理論をお伝えし続けました。すると、最終的には「部下が180度変わった」とおっしゃっていただけて。本当に識学どおりなのですが、たとえば「完全結果」といって指示を出すときなどは期限と状態を明確に伝えるように徹底していただきました。そうすれば部下も迷いませんし、できた・できないが明確になる。その結果、その方の部下が見違えるように変わったのだと思います。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 ネイルサロン事業を展開しているお客さまなのですが、従業員がルールを守らないなど組織が崩壊しているということでご依頼いただきました。現在進行形でトレーニングをしている企業さまなのですが、経営者の方は識学を導入することで従業員から反発が起こるのではないかと心配されていて、何か不明な点があると頻繁にご連絡をいただきます。今日もまさに朝の7時から1時間ほどお話させていただいたのですが、それだけ本気で組織を変えたいという思いが伝わってきますので、わたし自身もそれに応えられるように取り組んでいる最中です。

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