講師紹介

プロフィール

営業2部 東京営業2課
田口 久翁(Hisatoshi Taguchi)
大学を卒業後、SMBC日興証券株式会社に入社。個人富裕層や中小中堅企業をターゲットに、金融サービス全般のコンサルティング営業として9年ほど従事。これまで自身が見てきたマネジメントと180度違う識学の理論に衝撃を受け、全ての人のパフォーマンスが最大化する識学のマネジメントを世の中に広めたいと思い識学に入社。

インタビュー

感情的なマネジメントにより退職者が多発

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 前職はSMBC日興証券で、本店や銀座支店などで個人富裕層や中小中堅企業に対し金融サービス全般のコンサルティング業務に9年ほど従事しました。社長賞など様々な表彰を受賞させて頂きました。趣味は学生時代から続けている野球となかなか上達しないゴルフです。
ーー当時を振り返ってどんなマネジメントが行われていたか教えてください
 人にもよりますが、大声で威圧するなど感情的なマネジメントをする人も多少なりとも存在していました。
ーーマネジメントされる側の視点で、そのマネジメントに対する率直な感想を教えてください。
感情的なマネジメントに耐えきれず、辞めていく後輩が多かったこともあり、「このマネジメントで良いのか?」と疑問に思っていました。恐る恐る暗闇で物を探しているような状態。手探りで仕事をしてしまう。パフォーマンスが最大化されているとは思えませんでした。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 すぐに転職することは考えていなかったのですが、過去に登録したままだった人材会社からの、識学から来たメールをたまたま目にしました。普段ならスルーするのですが、よくよく見たらちゃんと文面が考えられていました。自分の職務経歴書を読んだうえで送ってきてくれているなと。それで気になって調べてみたのがはじまりです。

識学はすべての従業員のためになる

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。

識学は人の意識構造から成り立っており、今まで自分が経験してきた感覚的なマネジメントとは、180度違い原理原則が存在します。そして何よりそのマネジメントで運営されている識学社が驚異的なスピードで成長しているという事実に興味を持ちました。識学のトレーニングは基本的に経営者さまがターゲットなんですが、目的は従業員一人ひとりのパフォーマンスを上げることです。結果としてすべての従業員のためになるマネジメントだと確信して、識学に入社しました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
証券会社での経験しかなく、金融業界のことしか業界尺度がありません。なので、トレーニングをさせていただく企業さまの業界尺度に対する不足により、苦労することがありました。
ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
まずは当然ですが事前に本を何冊か買って勉強します。それでも分からないことがあったら知ったかぶりをせずトレーニング中に聞くようにしています。同じ業界でもその会社の風土や歴史は様々であり聞かないと分からないことがたくさんあるからです。識学は組織運営の原理原則をお伝えしているのでどんな業界でも効果を発揮します。ただ業界や会社の特色、歴史などはそれぞれ違うので、それらを理解したうえで識学の原理原則を落とし込むことで、より大きな効果につながると考えています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
全ての経営者さまとのトレーニングはどれも印象に残っていますが、特に印象的だったのは私と同じ32歳の社長の方です。同い年にもかかわらず、数十人の従業員のことを真剣に考え、組織を改革しようとする真剣な姿勢に、私自身、身が引き締まる思いでトレーニングをしていました。必ず上場していただけるようこれからも全力でサポートしていきたいと考えています。

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