講師紹介

プロフィール

営業2部 課長/シニア講師
松原 博久(Hirohisa Matsubara)
法政大学経済学部を卒業後、老舗SIerで3年のキャリアを積んだのち、リクルートグループで人材斡旋事業に従事。その後、縁があって識学と出会い2016年5月に入社。これまで80社、100人超のトレーニングに携わる。

インタビュー

評価があいまいな環境での迷いを経験した部下時代

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 識学に入社してから1年半は東京で講師として活動していました。その後2017年9月に福岡に異動になり、2020年9月まで支店長として福岡支店の責任者をやりながら講師も兼任していました。現在は東京で営業課長を務めてます。これまでは老舗SIer企業で3年ほど働き、その後はリクルートグループで人材斡旋事業に4年ほど携わりました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 ありません。

ーー.当時を振り返ってどんなマネジメントをされていたか教えてください。
 識学の言葉を使うと「位置」の概念をすっ飛ばしたマネジメントでした。いわゆる責任がふわっとした状態で、さらには上司と部下の垣根がない状態でした。上司への恐怖感などもないので居心地は良かったです。でも、目標に対する管理などが甘く、なんのために働いているのか、どうすれば評価されて上にいけるのか分からないまま働いていました。


ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 識学を受講していた方からご紹介いただきました。

大事なのは識学を「伝える」ことではなく「実践」してもらうこと

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 まずは識学のマネジメント理論に興味を持ちました。私自身もそうですが、周りにもマネジメントで悩んでいる人が多かったんです。正解がないと言われていたマネジメントに対し、識学は真正面から「正解はある」と打ち出していた点が決め手のひとつです。また、当時はまだスタートアップ企業だったという点も決め手でした。大手への転職も選択肢としてはありましたが、自分の思いとかは別に解決しないしおもしろくないだろうなと。30歳前後という年齢もあり、スタートアップに転職するなら今しかないと思って識学に入社しました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 これは苦労ではないのですが、言ったとおりに実践していただけないときは自分の力量不足を感じます。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 実践していただけない場合は、自分の伝え方に原因があるか、または受講者側に何か都合があるか。もしくは、考えを本質的にご理解いただけていないかだと思います。 ストレートに聞かずとも、ヒアリングを繰り返して原因を追求するようにいまも気をつけています。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
 いろいろありますが、ある大規模な自治体さまに2年連続で識学を導入いただいているケースは印象に残っています。初年度である2019年の実績を踏まえ、2020年は管理職の60〜70人全員が受ける必須研修のひとつとして導入いただきました。

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