コンサルタント紹介

プロフィール

事業開発部 M&A課
佐藤 英樹(Hideki Sato)
中央大学法学部卒業後、ソフトウェア会社に就職し4年間SEとして従事。その後、父親が創業した会社に入社し2代目として経営を任せられる。20年間経営後、会社の永続と私のやりたいことを考え上場企業に売却。
その後、独学で実践してきた経営を体系的に学ぶため慶應義塾大学大学院経営管理研究科に進学し修士課程修了。ファイナンスの知識を深めるため1年かけて証券アナリスト資格を取得しPEファンドで従事。その後、事業会社のM&A部門に転じてファイナンシャルアドバイザーとして1年半従事し、識学に入社。

インタビュー

経営経験と証券アナリスト経験を活かして

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
中央大学法学部卒業後、ソフトウェア会社に就職し4年間SEとして従事。
その後、父親が創業した会社に入社し2代目として経営を任せられる。20年間経営後、会社の永続と私のやりたいことを考え上場企業に売却。
その後、独学で実践してきた経営を体系的に学ぶため慶應義塾大学大学院経営管理研究科に進学し修士課程修了。ファイナンスの知識を深めるため1年かけて証券アナリスト資格を取得しPEファンドで従事。その後、事業会社のM&A部門に転じてファイナンシャルアドバイザーとして1年半従事し、識学に入社。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
家業の運送会社では約40名の従業員を社長として統率。
ファンド時代は、プロジェクトマネジャーとして投資先を管理。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
運送会社では当初事故が多く、保険の料率も高くなり経営を圧迫。そこで、一人一人の取り組み姿勢から正していくのに、約3年ほど時間を要す。そもそも人と関わることが嫌でドライバーになる人が多い上に採用も難しく一筋縄ではいかなかった。しかし改善後は事故が少なくなり、離職者もいなくなることでサービスの質が上がり収益が安定する。
ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
学生時代からコンサルタント職に関心があったが、経営やFAを経験する中で、コンサルタントとして自分の経験を活かせると考えるようになる。そうした中、識学の存在を知り、識学のマネジメント理論が自分の考え方に近いと共感できた。

M&Aの目的は、自社の成長と永続性の強化

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
その識学がM&Aトレーニングの講師を募集していることが目に留まり、自分ならば会社経営の経験や大学院での学び、そしてM&A経験も活かせると感じた。
ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
入社以来8カ月で14人の経営者に対してトレーニングを行った。いずれM&Aは行いたいと思っていても今すぐではないという状況の中、忙しい経営の日々にあってトレーニングで学んだことをすぐに実践に移せないことにジレンマを感じる。なるべく早くM&Aの案件に接することで、学んだ知識をフル活用してほしい。
ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
手軽にできることとして、M&Aのマッチングサイトに登録し、興味ある案件があればアプローチしその結果を教えてくださいとお願いしている。何人かの方には実践していただけたが、相手と合意して案件を進めるに至ったケースはまだ1件のみ。マッチングサイトですから、あまり良くない案件も多く掲載されているという事情もあると思いますが、そういった実践を通じて経験値を高めていくことが重要だと思う。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
トレーニング後、M&Aの成立はまだですが、順調に進めているお客様がいます。自社を拡大させる意欲が強く、M&Aの必要性を強く感じていることが大きいと思う。
M&Aの目的は、自社の成長と永続性の強化。現状のままではいずれ衰退するという危機感を持つことが大事。また、M&Aは経営者の誰もが関わる必須の知識であり、このトレーニングによって日々の意思決定までも変わる効果がある。
実際にM&Aをすぐ実行しなくても、受講する意義は大いにあると確信する。

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