講師紹介

プロフィール

営業3部 東京営業4課
堀部 大介(Daisuke Horibe)
新卒で公益財団法人日本生産性本部に入社。国内研修事業を5年、アジアの海外視察事業やアフリカ現地企業の生産性向上支援事業を5年経験。その後、PwCコンサルティング合同会社に転職し、組織人事チームに配属。人事システム導入プロジェクトや全国地銀の人材マッチング支援事業などを経験したのち、2020年12月に識学に入社。

インタビュー

属人的なマネジメントに疲弊していた

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 1社目の日本生産性本部には10年ほど勤務していました。海外事業部に所属していたときは、パイロットコンサルティングとしてタイやマレーシア、シンガポール、ベトナム、そして南アフリカ共和国やケニア、ルワンダ、タンザニアなどさまざまな国の工場に日本の専門家と出向くなどしていました。その後、PwCコンサルティングに転職し、組織人事チームで2年ほど働いていました。
ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 1社目の会社で最大10人を4年ほどマネジメントしていました。
ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 寄り添い型のマネジメントをしていたので、そこに時間を割かれてしまって……。本来、注力すべき業務に注力できずに苦労しましたね。また、全メンバーに同じく寄り添えていたわけではなく、なかには放ったらかしになるメンバーもいたので、その辺のバランスにも苦しめられました。
ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
出会いはタクシーに出稿されていた識学の動画広告でした。

きっかけは「モチベーションには付き合うな」

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 タクシーの動画広告を見ていると、「モチベーションに付き合うな」という内容だったんです。それぞれの部下の状況を見るのが自分の得意分野だと思っていましたし、完全にモチベーションに寄り添うマネジメントをしていたので、「なんだこれは!?」と衝撃を受けたと同時に「どういうこと?知りたい!」と思いました。

 その後、専門性を身につけたいと思い、転職しようと転職サイトに登録したら識学からスカウトメールが届いたんです。興味があったので応募したら、面接で識学理論の一つの「ルール」の話をされました。私自身、ルールはあまり好きではなく、むしろ拒否反応を示すタイプだったのですが、たった1時間の面接で「ルール」についていろいろと教えていただき、重要性について腹落ちするほどだったんです。識学の原理原則をもっと知りたいと思い、入社することにしました。
ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
 軽貨物事業を展開している企業さまのエピソードです。社員の他に業務委託のドライバーも所属しているんですが、無断欠勤をすることもしばしばで……。従業員は4名ほどで大きな組織ではないので、そうなると社長自らドライバーとして配送にいかないといけないんです。なので、こういった事態に陥らない組織をつくるために識学の理論を学びたいとご依頼いただきました。現場に出向くなど、トレーニングを受けている状況でないにもかかわらず、無理をしてまで学びたいと思っている方がいらっしゃることがとても印象的でした。

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