講師紹介

プロフィール

営業1部 M&A課
松尾 大造(Daizo Matsuo)
1978年生まれ。2003年に家電量販店向けのデザイン事業をを展開する株式会社オーレに役員として参加。その後、自ら全株式を買取、代表取締役に就任。ネット印刷事業を立ち上げ、3名からスタートした会社を55名まで拡大。2018年にM&Aを通じて株式譲渡に成功会社の顧問や相談役をしながら、今までの経験を社会に還元する必要があると考え、識学に入社。

インタビュー

良かれと思っていたマネジメントが、部下を悩ます原因に

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
私は、従業員を大切にする社長を15年間やってきました。人を大切にする気持ちは、全ての原点です。しかし、会社を成長させて、組織として安定化させるには「想い」「情熱」だけでは不足です。組織作りを我流でやることのリスクに気が付くことは難しいです。誰も間違いを指摘してくれません。それが社長という「位置」にいる人のリスクです。正しいマネジメントの軸を学び、それを軸にして会社作りをする。それこそが、人を本当に大切にすることになります。識学メソッドと私の15年の経験をお届けます。
ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
経営者として、最大で55人くらいをマネジメントしていました。累計の雇用人数は200人を超えています。当事者として、その数だけ学び・経験を積み重ねてきました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
25歳で役員という立場だったので、周りはみんな年上の方ばかりでした。マネジメントの経験もなかったこともあり、年上の方たちをマネジメントすることに苦労しましたね。何が正解か分からず、色々な本からの情報や、有名な経営者の話しを聞いたら、それを部分的に導入してみたり。振り返ってみると、組織作りの考え方や、マネジメントプロセスがブレブレです。そのようなことを繰り返しても、組織は組織になっていきません。言語化されないので、組織全体に共通言語が生まれない。だから、感覚的・属人的なマネジメントに偏っていってしまうのです。結果として、離職者が絶えない状況で、計算したら3ヶ月に1人は離職者がいるような状況でした。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
自分の経験を生かせ、社会に貢献できる仕事を探している時に出会いました。識学メソッドを調べて叫んだ一言。「これを先に教えてくれよ!」でした。

心のどこかで、経営者になり切れていないと自覚している社長はまず「識学」を学んで欲しい

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
私自身、マネジメントにとても悩んでいましたが、識学の原理原則ですべて解決すると確信しています。全ての社長にこのメソッドを早く学んで欲しい。その上で、経営のことや事業戦略、人材育成のことを考えてください。アプトプットの質が圧倒的に変わります。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
日々の業務に流されてしまい、行動を先送りしてしまする社長と多く出会います。何をしたいのか、今と同じことを続けていても、未来は変わりません。
ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
単刀直入にお伝えします。社長にストレートに「それでは社長の成長にならない」と事実を伝え、必要な行動をして頂きます。私が社長にトレーニングするのは、社長を次のステップに成長させ、会社の未来を変えるためです。そこに対するコミットから社長を逃がしません。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。
小さい行動を積み重ねていくと、あるタイミングで社員の行動や発言が変わります。業績が目見えて変わる瞬間がきます。社長は大喜び。一番成長しているのは誰かと言えば「社長自身」なんです。それが講師をしていて一番印象に残ったケースと言えます。社長が成長するには、社員の成長が必要ということです。識学を学び、社員を育て、良い会社を作りましょう。

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