講師紹介

プロフィール

営業2部 名古屋支店
藤原 大輔(Daisuke Fujiwara)
2009年、愛媛大学工学部を卒業後、株式会社伊予銀行に入行。最初の3年は個人に対する資産運用担当者として従事。その後は法人の新規融資開拓、銀行の基幹システムに関わる案件の立案からクロージングまで一貫して担当。2019年9月に識学に入社し、これまで約20社のトレーニングを担当。売上数億〜数十億の成長企業を多く担当する。

インタビュー

上司と部下の距離が近いことの弊害に気づけなかった

ーー簡単な自己紹介をお願いします。
 株式会社伊予銀行で10年ほど働いていました。最初の3年は富裕層などの個人を対象に資産運用担当として従事したのち、法人を対象に融資先の新規開拓や、業績不芳(ふほう)先のリストラクチャリング、事業承継案件などに2年ほど寄与しました。最後の5年は銀行の基幹システムに関わる案件の立案からクロージングまで一貫して担当していました。

ーー業界、職種、期間、マネジメントしていた人数など、これまでの自身のマネジメント業務の経歴を教えてください。
 伊予銀行時代の後半3〜4年は、システム管理責任者として約20名の開発ベンダーのマネジメントをしていました。

ーー識学入社以前のこれまでの自身の経歴の中でマネジメントについて苦労した経験を教えてください。
 コミュニケーションを重視したマネジメントをしていました。良かれと思って1人ひとりに寄り添ったマネジメントをしていたつもりが、たとえば期日になっても報告が上がってこないこともよくあって……。いま振り返ると、上司と部下の距離が近くなりすぎていて、「期限を超えても許される」という認識が生まれていたんです。ただ、その当時は間違ったマネジメントをしていることに気付いていなかったので、「なぜ期日までに報告が上がってこないんだ」ともやもやしていました。

ーー識学と出会ったきっかけを教えてください。
 伊予銀行に入行して10年が経ち、自分がこの先どうなりたいのか、何をしていきたいのかを考えたときに「このままではいけない」と感じて転職を決意しました。そこで転職サイトに登録したのですが、経歴にマッチしているということで識学からメールが届いたんです。どういう会社なのかなんとなくHPを見たのがそもそもの出会いのきっかけです。

組織図、ルール、評価制度。法人設立時から組織づくりを支援

ーーなぜ識学に興味を持ち、入社することになったのか教えてください。
 識学のHPを見たら「こういうマネジメントをしていませんか?」と表示されていて。よくよく考えたら、まさしくその通りのマネジメントをしていたんです(笑)。マネジメントに悩んでいた経験もあったので、体系的にマネジメント手法を知りたい、学びたいと思って識学に入社しました。

ーーこれまでの講師活動の中で苦労した経験を教えてください。
 経営コンサルティングを事業とする企業さまなのですが、トレーニングを受講いただいた代表者の方からたくさんのご質問をいただきました。識学のことを心から理解したいという思いはあるものの、本当に識学のマネジメント理論を導入していいのか迷われていらっしゃって。離職者の多い企業さまで、識学を導入することに対して社内の反発などを懸念していることから、かなり慎重になって多くのご質問をいただいたのだと思います。

ーーそれをどのように乗り越えたのか教えてください。
 もちろん、回答できるご質問にはすぐに回答しました。しかし、中には明確に回答できないご質問もありましたので、直属の上司らに聞くなどして解決しました。

ーーこれまでのマネジメント支援(トレーニング)の中で一番印象に残ったケースを教えてください。 
 ご受講いただくことを決めたのが個人事業主のときで、法人設立のタイミングで受講をスタートする建設関係の企業さまがいらっしゃいました。組織図作りからルール作り、評価制度に至るまで本当に一からの構築だったのですが、組織が適切に機能し、今では毎月利益を上げ、4年後にはマザーズ上場を目指すまでに成長されています。設立前からいまに至るまでずっと見ているので、とても印象に残っています。

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