第5期 識学マネジメントカレッジ
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開催中の識学マネジメントカレッジ受講者様へ
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概要
Outline

識学マネジメントカレッジは、管理職を対象とした短期マネジメント研修です。
研修は、2週間毎に行われる全6回の講義から成り、全過程を3ヶ月で修了します。
1,000社以上の企業・社長に導入されたマネジメント理論「識学」の沿って「管理職がチームで成果をあげる」為の内容に特化した講義を行います。
当該研修は識学講師「冨樫篤史」により行われます。
当人は「経営学研究科(MBA)修了」「現東証一部企業の主要マネジメント」「マネジメント書籍執筆」「100社以上の企業へのマネジメントコンサルティング」など、マネジメントに関連する多数の実績があり、研修に参加される皆様が「マネジメントの力」で成果を大きく向上されるよう、熱意を持って担当をさせて頂いています。

解決できる事
Resolution

識学マネジメントカレッジは次回「2019年1月〜3月」が、第5期となります。
これまで、数多くのミドルマネージャーにご参加頂き「マネジメントの悩み」を解決してきました。
その一部をご紹介します。
プレイヤー時代を思い
チームの成果に悩む
「一人の営業マン」として大きな成果を上げ、マネージャーに昇進された方に多い悩みです。「チームの成果」に悩むあまり、自分自身が「プレイヤー」として仕事をしてしまうケースも多く見られます。
感情的に
部下にあたってしまう
会社・チームを思うあまり、部下に対して感情的なマネジメントをされるケースです。意外な事に部下を大切に思っている方に多いです。正しいマネジメントを理解すれば「衝突」は無くなり離職リスクも低減します。
独学のマネジメントでは
続けるのに不安があった
営業方法・製造方法・ツールの使用方法などと違い、マネジメントの方法を教育する会社は、日本では未だに少ないです。チームを左右するマネジメントを独学で実践する事に不安を感じるのは当然かと思います。
部下が
指示を無視する
「部下が言うことを聞いてくれない」というご相談は最も多いものの一つです。「なぜ指示を無視するのか」を検証せず、フラストレーションを貯め続けるのはチームにとって大きな足枷となってしまいます。
部下が
成長しない
部下の仕事ぶりがいつまで経っても成長せず、上司として不安だ、と感じている方の多くは部下に「過剰な指示出し」をしています。「なぜ指示出しが悪影響なのか」マネジメント講義の中で理解し解決できるでしょう。
チームのノルマがきつく
疲弊している
売上目標・製造目標・顧客満足度目標など、研修参加者によって与えられた「目標」は様々です。しかし「目標のせいで疲弊している」と感じるマネージャーの多くは、別の問題を抱えています。

カリキュラム
Curriculum

「役職」に応じた意識の重要性
詳細
識学マネジメントカレッジは、2時間の講義によってマネジメントの新たな技術を学んで頂き、その後次回の講義までの2週間の間、新たなマネジメントを実践していただく事で、参加者の実業務を改善します。
これによって、学んだ「マネジメント」を机上の空論にせず「実際の仕事でどう活きるのか」を実感し、成果に繋げることができます。
参加者は、講師の「冨樫」と全参加者が手軽にコミュニケーションをとることができる「Facebookコミュニティ」にご登録いただく為、2週間の実践期間中に生じる「マネジメントの迷い」や「この対応で正しいか、という疑問」をリアルタイムに解消・改善することが可能です。
全6回の講義は、第1回を除き、毎回「2週間の実践結果」のフィードバックから開始します。密に、現状を理解し、一つ一つ改善することでマネジメントを改善し、チームをさらなる成果に導いています。
講義テーマ
・部下が指示に従わない理由
・社員の「傍観者」「批判者」「評論家」化のメカニズム
・360度評価の弊害
・ルールとコミュニケーションの関係
・「決定」できないリーダーの意識
・所属意識の希薄化の理由
・生産性低下のメカニズム
・プロセスの管理と評価
・部下の成長管理
・「厳しいから辞める」「緩いから辞めない」という誤解
・会議の必要性
・言い訳のメカニズム
・「協力」「連携」の危険性
・チームの売上を向上するスピード感
・部下が言い訳をせず、ストレスも少なく、成果を出せる環境
・変化を嫌うベテランの弊害
・目に見えない組織内のロスタイム
・PDCAの要点
・「組織の変化」に連動する「個人の変化」
会場
東京会場
株式会社識学 東京本社
〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
大阪会場
株式会社識学 大阪支社
〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル8F

講師紹介
Instructor

株式会社識学
冨樫 篤史
2002年:立教大学経済学部卒
2015年:グロービス経営大学院にて経営学研究科(MBA)修了
2015年:株式会社識学 入社

現東証1部企業「ジェイエイシーリクルートメント」に12年勤務。幹部クラスの人材斡旋を経験。 名古屋支店長や部長職を歴任し、30~50名の組織マネジメントに携わる。株式会社識学入社後は100を超える企業経営者のマネジメントコンサルティングを行っています。
ご挨拶
識学マネジメントカレッジの講師を努める冨樫篤史と申します。
この度は、当講習についてご覧頂きありがとうございます。
自己紹介をさせて頂きますと、私が最初に入社した会社は人材企業「ジェイエイシーリクルートメント」でした。
この会社には12年在籍し、6年目以降はマネジメントも行いました。
同社の勤続期間に「ジャスダック上場」や「リーマンショック」「社内リストラ」「業績のV字回復」「東証一部への市場変更」など、様々な企業の「転換期」を経験致しました。
当時は、マネジメントについても常に悩んでいました。
「どうすれば部下と共に、チームとしてよりより成果が得られるだろう」と考えていたのです。
「書籍」「ビジネススクール」など、考えうる様々な方法でマネジメントを学ぼうとしていました。
しかし、多くの本を読めば読むほど、沢山のマネジメント論が語られていますし「どれが正しいのか」など見当がつきませんでした。
それどころか、身近な経営者の中には「本の知識を中途半端に実践して、組織が崩壊してしまった」という方さえおりました。
そんな最中で、私は「識学」を知りました。
識学を学び「他の膨大なマネジメント論と違う」と感じたのは、多くの書籍で「ヴィジョンを社員と共有する」「社員が高いモチベーションをするには…」と「感情」を重視しているのに対し、識学は「組織のメカニズム」に注目している点でした。
伝わりにくいかもしれないのですが、今まで本で読んできたテクニックは、あくまで「アプリケーション」であって、集団が機能するためのベース「OS」について語っているのが識学だと、個人的には感じました。
それは、今でも変わりません。
識学を学んだ後には「今起きている組織の問題と解決法」が明確に判断できるでしょう。
チームに問題を感じるマネージャーにとって「なぜ今、私のチームが、こんな事態になっているのか」の原因が分からない限り、仕事は恐怖でしかないでしょう。
「なぜ」を明らかにし、マネジメントで解決することで、チームは成果を出せるようになるでしょう。
その変化をもたらせるのは、マネージャーである「あなた」に他なりません。
私と同様に、マネジメントに悩み、そして識学でこれを解決する方が一人でも増えるよう、最善のマネジメント講義をご用意しましたので、是非ご活用ください。

詳細
Outline

参加費:¥170,000-(税別)

お支払い方法:
お支払いは「銀行振込」もしくは「クレジットカード払い」とさせていただきます。
申し訳ございませんが、お振込みの際のお手数料はお客様でご負担下さい。
仮申込完了後、お支払い方法を記載した申込書及びご請求書をメールでお送りさせていただきますので、記載内容に沿ってお支払いのお手続きをお願いいたします。
お客様からのお支払い確認後、弊社からの「入金確認メール」をもってお申込み完了とさせていただきます。
ご入金後、初回のサービス提供日の前日(10月10日が初回の場合、10月9日)までのキャンセルであればご返金いたしますが、初回のサービス提供日以降の途中解約は、ご返金致し兼ねますので、ご了承ください。
申し込み手順:
STEP01-下記「お問い合わせ・仮申込フォーム」よりご連絡ください。
STEP02-お客様からのお問い合わせ内容に沿って、お電話で「ご説明」と「対面での相談の為の日程調整」を行います。
STEP03-後日、担当講師の冨樫がお客様の元へ伺い詳細なご説明をさせて頂きます。
STEP04-「仮申込」を頂いた場合は、参加費のお支払いまでの間、参加枠を仮押さえさせて頂きます。
STEP05-およそ1週間以内に、参加費のお支払いを頂きお手続き完了となります。

仮申し込みフォーム
Form

下記フォームにご入力、送信をいただくことで仮のお申し込みが完了します。
本申し込みは、仮申し込み後の参加書類のご提出をいただくことで完了します。

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