- Special Page -

識学が定義する!「社員を大切にする」とは?


ーー こんな会社は社員を大切にしていない?


みなさん、こんにちは。
識学コンサルタントの要 潤です。

今の日本は、少子高齢化に伴う労働人口の減少という大きな問題を抱えています。
そのため、多くの企業にとって、労働力の確保は今後も益々、解決すべき重要な課題となります。

では、労働力確保のために、企業はどうあるべきでしょうか?
「働きがいがあり、社員を大切にする会社」をつくるというのは、一つの答えとして挙げられるのではないでしょうか。

そこで、「社員を大切にする」とは、どういうことか?について識学が定義してみようと思います。

はじめに次の3つの動画を御覧下さい。
この動画のメッセージを聞いて、皆さんはどうお感じになられますか?



1. 社員のモチベーションに付き合わない会社

  • 部下のモチベーションに気を配ることをしない
  • 社員一人ひとりの声に耳を傾けない
  • 社員にモチベーションを与えようとすることをしない

2. 社員の一生懸命さや頑張りを評価しない会社

  • 頑張っている姿を評価しない
  • 過程、プロセスを評価しない
  • 数字や事実で判断できない項目を評価基準にしない

3. 社員のやること、やり方に対して細かな指示を出さない会社

  • 現場のやることに口を出さない
  • やり方や細かな指示を出さない
  • 自ら進んで現場で陣頭指揮を執らない

ーー 本当の意味で「社員を大切にする」とは?


  • 部下のモチベーションに付き合わない
  • 結果のみで評価する
  • やり方を指示しない
  • 現場との距離感を取る

この部分だけ切り取ると、「こんな考え方の会社は、社員を大切にしていない!」と感じられるかも知れません。
しかし、本当の意味で「社員を大切にする」という事は、どういう事でしょうか?

私たちはこの問いに、明確な答えを持っています。
キーワードは「未来へのコミット」です。

未来へのコミットとは、

  • 一つは会社を成長させて、結果的に社員にも多くの利益を分配すること
  • そしてもう一つは、社員を成長させて、社員が生き抜いていく力を身につけさせること

このテーマについて、一人でも多くの経営者の皆様と、お話しができればと考えております。

本当の意味で「社員を大切にする」とは?
この続きを、お聞きになりたい方は下記のフォームより、お問い合わせ下さい。

識学コンサルタント 要 潤


お問い合わせフォーム 




- 識学をもっと知る -


- 識学を体験 -

- 経営者、経営幹部のための組織マネジメントセミナー多数開催中です。

実際のコンサルティング現場での事例に基づいた、ケーススタディや無料のマネジメント相談、導入企業様をお向けしたパネルディスカッションなど、多数イベントを用意して、皆様のご参加をお待ちしております。

- 実践事例 -

株式会社ピアラ 代表取締役 飛鳥 貴雄 氏 X 常務取締役 根来 伸吉 氏

株式会社ピアラ - 「曖昧さ」の削ぎ落としで、組織はもっと強くなる。

株式会社オークファン 代表取締役 武永 修一 氏 | お客様の声

株式会社オークファン - 筋肉質かつ柔軟な組織作りに欠かせない理論。

株式会社ピーアップ 取締役 味元章郎 氏 執行役員 大熊憲二 氏 | お客様の声

株式会社ピーアップ - 「強い組織の作り方」は、識学の理論の中にすべて詰まっている。

特別企画 | セミナーレポート|なぜ「識学」は3年半で700社以上の企業に導入されたのか?

2018年10月に福岡で開催された、識学導入企業2社の代表をお招きした、ユーザー企業から見る「識学」を語っていただいたセミナーのレポートです。

- メディア掲載情報 -